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かわいい写真満載『跳ねる犬』

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さて、少し前になりますが、まるで空を飛んでいるかのような犬の写真を「飛行犬」と題して、SNSを中心にはやりましたね。
雑誌の撮影でも、そんなダイナミックな犬の写真が撮れることがあります。
というわけで、今回は「跳ねる犬」についてお送りします!

まずは先日、2017年5月号の撮影で撮れた「跳ねる犬」です。
偶然撮れたものではなく、特集で使う写真の一コマとして撮影したものなのですが、かなり躍動感あふれる写真が撮れました!

それがこちら!

いぬのきもち

モデルは、ワイマラナーのロイくん。
どうですか、このダイナミックな姿!しなやかな筋肉!
表情も真剣そのものです。

ロイくんには木の枝を飛び越えてもらうシーンを撮影したのですが、軽々とジャンプするその姿に、その場にいた一同はみな惚れ惚れしていました。
改めて犬の身体能力の高さに驚かされますよね。

ちなみに、ふだんのロイくんはこちら。

いぬのきもち

体つきはしっかりしていますが、まだ子犬だけあって(撮影時6カ月)、どこかあどけなさがありますね。

続いての“跳ねる犬”は、トイ・プードルのひなちゃん。
フレームアウトしていますが(残念!)、耳まで見事に浮き上っています!

いぬのきもち

こちらは、「オイデ」のシーンの撮影中に偶然撮れた1枚。
一刻も早く、大好きな飼い主さんのもとへ!と言わんばかりに「跳んで」くれました。
飼い主さんのほうを見ながら、一生懸命走っている姿がかわいい!

ちなみに、ふだんのひなちゃんはコチラ。とてもおとなしそうな雰囲気です(笑)。

いぬのきもち

さてもう1枚。

こちらは、しつけのシーンで「おねだりグセ」を表現するために撮影した際のもの。
モデルはポメラニアンのベルナルドくん。
飼い主さんが手にしているおもちゃをめがけて“跳ねて”います!

いぬのきもち

撮影ということで、ベルナルドくんには大変申し訳なかったのですが、少し意地悪をしてこんな写真を撮らせてもらいました。
ただ飛びつきグセは、足腰に負担がかかるものなので、みなさんは愛犬にさせないようにしてくださいね。

※このようなシーンの撮影は必要最小限にとどめ、犬に無理のない範囲で行っています。


ちなみにふだんのベルナルドくんはこちら。

いぬのきもち

撮影、本当にお疲れさまでした!

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