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新連載「僕はペン、ママはラブリ」vol.1 「フレンチ・ブルドッグ ペンくんとの出会い」

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モデル・タレントのほか、最近ではアーチストとしても活躍するラブリさんの、期間限定連載がスタート! まずは、ラブリさんの愛犬、フレンチ・ブルドッグのペンくんを紹介してもらいました。

小さい頃から犬がいるのが当たり前の暮らし

ラブリさんと愛犬のペン

初めまして。ラブリです。

最近は芸能活動の他、執筆をしたりして自分の本を出したり、言葉の展示をやったり、様々な活動をしています。
私のワンコロ好き(犬のことをワンコロとなぜか呼んでます・笑)を隠していたのですが、愛が滲み出てしまったようで、ありがたいことに連載を始めることになりました。宜しくお願いします。

早速ですが、私は小さい頃からワンコロがいるという生活を送ってました。
小さい頃には、お婆ちゃんが「金太郎」という名前のポメラニアンを飼っていて、私の家では「エルモ」というダックスフンド、そして現在の実家では、「アリー」というミニチュア・ダックスフンドと共に生活しています。

そういうわけで、ワンコロとの生活が当たり前だった私ですが、10代で地元・愛媛を離れ、東京に上京し、芸能活動で家を不在にすることも多く……"いぬのきもち"になると飼いたくても飼えない、と、飼うことができずにいました。

目が合った瞬間に一緒に暮らすとわかった

ラブリさんの愛犬ペンくん

 そして8年ほど経ち、芸能活動もゆっくりですが、執筆や表現活動も多くなり、時間に余裕ができ始めました。そんなときに出会ったのがうちの子です。目が合った瞬間に、これからの時間をこの子と一緒に過ごすと分かりました。よく聞くじゃないですか? 会った瞬間にこの人と結婚することが分かった。とか…(今のところ人間に対しては経験はしてません・笑)それがうちの子に、、まさに"ビビビ"でした。

フレンチ・ブルドッグの「ブリンドル」という茶色が混じった色をして、耳がうさぎみたいにピンとして、まるで人間みたいな表情は「愛くるしい」という言葉がぴったりでした。
私は言葉を綴るのが好きで、いつもペンを右手に持ってきたので、「共に過ごす」という気持ちで名前は「ペン」に決定。

ペンくん。その当時は片手で持てるほどの3キロちょっと。今思えばあんなに軽かったんだなー、と笑えてくるほど。今は余裕で10キロ超えてます。笑

そんなペンさんがうちにやってきて一年半。まだまだ短いですが本当に色んなことがありました。可愛すぎること面白すぎること。ただ楽しく犬と暮らす生活というものだけでなく、暮らすが故に本当に大変なこともありました。色んな出来事が愛の深さに変わり、私にとってペンは本当に子どものような存在です。大切で仕方ないです。可愛くって仕方ないです。

ペンくんが自己紹介したらきっとこんな感じ

そんなペンさんの色んな出来事をこの連載では何回にも分けてお話していけたらいいなって思ってます。皆さまペン君を宜しくお願いします。

ひとまずペンのプロフィールを軽くまとめてみました。 (私の完全なる主観です・笑)

ラブリの犬

ペン ♂
種類/フレンチ・ブルドッグ
色/ブリンドル
誕生日/2017年 11月5日生まれ
血液型/ 人間に例えると確実にO型っぽい
好きな場所 / 布団の中、ママの太ももの間、床
好きな食べ物 / 納豆、サーモン、苺
アレルギー / 牛肉とミルク
嫌いな食べ物 / とくになし
特技 / 早食い、誰にでも腹を見せる、すぐ忘れる
趣味 / ウォーキング
苦手もの / ドライヤー、ゴミ袋のカサカサ音
好きな人 / ママとジミとゴウタ
大好きなこと / ママに抱っこされながら眠ること
夢 / 人と同じご飯が食べれるようになりたい。いつか食べたいものはサーモングリルと抹茶のアイスクリーム
自分のモットー / ママのことは僕が守る

ペンのプロフィールでした。
みなさん宜しくね!また来週。

ラブリ プロフィール

ラブリ

メディアで活躍する一方で、自身の " 言葉 " を詩や写真・本・音楽・エッセイスト、様々な形に変えて表現の幅を広げている。一方でフィリピン観光親善大使として活動し、ファンクラブである「 KILIG 」を " 新しい社会 " と題して発信し、彼女ならではの新しい世界を作っている。

ペンくんについてのインスタグラム

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