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<PR>【名もなきペット家事~いぬ編〜 vol.3】愛犬のしつけやそそうの処理。妻が負担する割合は夫のなんと3倍! 暮らしの中で解決する方法とは

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愛犬との楽しい暮らしの中には、「あるある」とみんなが共感する“細かな悩み”がたくさん隠れていますよね。中には、飼い主さんの家事の負担に直結するものも。この記事では、それらを「名もなきペット家事」と名付け、いぬ編・ねこ編全6回の連載でお届けします。

「いぬのきもちアプリ」で犬との暮らしのお悩み事を飼い主さんにアンケート調査したところ、しつけに関するお悩みの声が多くみられました。さらに、そのお世話は圧倒的に妻が担当しているという事実も!そこで今回は、専門家によるアドバイスと暮らしの中でできるアイデアをご紹介します。

何年一緒に暮らしても悩ましいのは、「しつけ」の問題

「いぬのきもちアプリ」で実施したアンケート調査によると、犬との暮らしでの悩み事の1位は「しつけ」でした。「鳴き声」や「そそう」の悩みも上位にランクイン。子犬期はもちろん、成犬になってもゼロにはならないこれらの困り事に、多くの飼い主さんが頭を抱えているようです。

アンケートに寄せられた飼い主さんの声をご紹介

✔️「鳴き声に困っています。縄張り意識が強いのか、隣の人が庭に出ているだけでほえます。チャイムの音にもほえるので、訪問者の声が聞こえません」
✔️「無駄ぼえが多く、近所からほえる声がうるさいと苦情が入ったことがあります」
✔️「ペット用トイレのニオイが気になるのでこまめな清掃を心がけているが、来客時の対応に神経を使っています」
✔️「留守番をさせておくと、トイレ以外の場所でわざとオシッコをしていることがあります」
✔️「オシッコのニオイがなかなか消えないのが悩みです」

鳴き声は近所迷惑にもつながってしまうため、神経を使うという声が多く寄せられました。そそうの悩みも飼い主さんの家事の手間を増やしてしまうことに。さらに、その負担の多くは妻が担っているという結果が…!

愛犬のしつけはほとんど妻が担当! 面倒なそそうの処理も…

愛犬のお世話について夫婦間での分担の割合をアンケート調査したところ、「しつけ」を担当する妻の割合は夫の3倍以上、そそうを含む「トイレの処理」を担当する妻の割合は夫の2倍以上という結果になりました。愛犬のお世話は全般的に妻の方が担当する傾向にある中で、特にこの2つは妻の負担する割合が大きいことがわかりました。

これらのしつけの悩み、どう対処すればよいのでしょうか? 獣医師に対処法を伺いました。

獣医師からのコメント
「しつけ」は、犬と人が信頼関係を築く上でとても大切な行為です。お悩み上位の「鳴き声」と「そそう」ですが、犬にとっては「それをする理由」があることも考えられます。なぜその行動を取ってしまうのか原因を見つけてから、それにあった対処法を考えましょう。

鳴き声の対処法

●人や音に吠える場合
警戒心が強い犬や怖がりな犬は、人影が見えたりチャイムの音に反応してほえることがあります。愛犬がほえて反応してしまう状況はできるだけ作らないようにしてあげることが大切ですが、難しい場合は別のことに注意を向けさせたり、音を小さくするなどして、徐々に慣らしていくとよいでしょう。そのために飼い主さんもあまり大きく反応せず、なるべく平然としていることが大切です。また、玄関や廊下などから離れた場所に愛犬がリラックスできるスペースを確保してあげることも効果的です。

●何かを要求している場合
毎日同じ時間に同じことを繰り返していると、そのパターンを覚えてしまい、ごはんやおやつなどに期待してほえることがあります。この場合、犬は「ほえるとごはんやおやつをもらえる」と理解してしまった可能性があるため、ほえたらすぐに与えるのではなく、「おすわり」などの号令をかけ、静かに従ったら与えるようにしてみましょう。ある時間になると吠えてしまう場合は、ほえ始める前に与えてみるなど、毎日同じ時間に与えるのをやめてみましょう。

●そのほかこんな対処法も
運動不足などで体力があり余っていると、犬はほえることでエネルギーを発散しようとすることがあります。この場合は、しっかりとお散歩の時間をとったり、愛犬が疲れるぐらい遊んであげたりするとよいでしょう。

そそうの対処法

●トイレの場所がわかっていない様子が見られたら
トイレのしつけ初期段階にありがちですが、愛犬がまだトイレの位置をしっかりと理解していない場合があります。この場合、トイレの位置をあちこち変えるとよくありませんので、まずはトイレを固定した場所に決め、愛犬の行動範囲を広げすぎないように制限しながら根気強く覚えさせましょう。

●トイレが清潔でないのはNG
トイレが汚れたままだと、きれい好きの犬はそれを嫌がって別の場所でしてしまうことがあります。できるだけこまめな掃除を心掛けましょう。

●構ってほしくてわざとやる場合も
飼い主さんに構ってほしい時にわざとそそうをする場合もあります。この場合は、そそうを怒ったり心配して声をかけたりすると、そそうをすることで構ってもらえた!と学習してしまうことがあります。愛犬がそそうしたら淡々と片付けを行い、犬には目を合わせず声もかけないようにしましょう。そのうち、そそうをしても飼い主さんは構ってくれないと学習します。

ほかにも暮らしの中でできるアイデアはあるのでしょうか? ダイワハウスが取り組む犬も人も快適な家づくりをご紹介します。

ダイワハウスは犬も人も安心して暮らせる家を実現します。

愛犬も人も同じように快適な環境で暮らせるよう、ダイワハウスでは心地よい家づくりをご提案しています。室内で暮らす愛犬がストレスなくリラックスして過ごせるためのアイデアや、飼い主さんの家事負担を減らす工夫をご紹介します。

リラックスできる愛犬専用空間をつくる

家族の気配を感じつつ、愛犬のテリトリーも確保できる居場所をつくってあげることで、不安が軽減しリラックスすることができます。

掃除の負担を減らすトイレ空間をつくる

愛犬のためのトイレスペースを確保しておくことで、愛犬も人も快適に過ごせます。周囲を囲むようにシートを張れば、はみ出す心配も軽減。

ダイワハウスの愛犬のための家づくりをもっと見る

いかがでしたか? 愛犬と暮らす毎日に悩みはつきもの。ですが暮らしを少し見直してみれば、意外と解決策につながるのかもしれません。便利なアイデアを取り入れて、愛犬も家族も気持ちよく過ごせるとよいですね。

提供/ダイワハウス
監修/白山聡子先生(獣医師)

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