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<PR>【名もなきペット家事~いぬ編〜 vol.4】皮膚・被毛のトラブル対策!家でも上手にできるブラッシングやシャンプーの工夫とは?

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暖かくなってくると起こりやすいのが、アレルギーや皮膚・被毛のトラブル。特に春過ぎ〜梅雨を迎えるこの時期は、ブラッシングやシャンプーなどのお手入れに加え、室内環境を整えることも大切です。しかし「自分でやるのは大変…」という飼い主さんのために、暮らしの中で手軽に取り入れられる工夫やアイデアをご紹介します。

春過ぎから梅雨にかけての皮膚・被毛のトラブルに要注意

寒暖差が大きく、天候が乱れやすいこの時期は、人と同じように犬も不調が出やすくなります。犬種によっては、換毛期といって、夏に向けて体温調整のため不要な被毛が抜ける時期を迎えるコもいますので、これまで以上に皮膚や被毛のケアが大切です。

春過ぎから梅雨にかけて起こりやすいトラブル
✔️風が強い日が多いため、お散歩後のカラダに土ぼこりや花粉がつきやすくなる
✔️花粉によってアレルギーが引き起こされる場合がある
✔️換毛期の抜け毛によって、毛玉ができやすい
✔️湿度が高いため、皮膚が蒸れやすい
✔️突然暖かくなったり寒くなったりするため、免疫力が低下し、体調を崩しやすい

そこでご家庭でできるお手入れをご紹介します。日頃から気をつけておくことで、愛犬にとってトラブルの多い時期でも快適に過ごせます。

毎日の習慣に!散歩後のブラッシングと足洗い

散歩の後、愛犬の足裏の汚れを気にする方は比較的多いですが、実はカラダにもほこりや花粉などのゴミがたくさんついています。これらが室内に持ち込まれるとアレルギーの原因になることもありますので、できるだけ家の中に入る前に取り除いておきましょう。そこで大事なのが、室内に入る前のブラッシングと足洗いです。お散歩後のルーティンにすることで、愛犬にとってもうれしいコミュニケーションの時間になります。

そうはいっても、お散歩後は早く家に入りたいという方も多いはず。そこで、ブラッシングと足洗いを手早く済ませるための工夫をご紹介します。

解決できる住まいのアイデア①

玄関前に、カラダの汚れを落とすグルーミングスペースを作ろう

玄関前に足洗い場があると、散歩の後家に入る前に足洗いを済ませることができます。すぐに水分補給できるというメリットも。また、ブラッシングの際には、ちょうどいい高さの台やベンチなどがあると便利です。
大型犬の場合は、リードをつなげる場所があると作業が楽になります。愛犬がブラッシングを嫌がる場合は、おやつを与えるなどして落ち着かせながら行いましょう。

定期的なシャンプーでしっかりとスキンケア

犬のシャンプーの頻度は、皮膚の生まれ変わりに合わせて、3〜4週間に1回行うのがよいとされています。シャンプーをすることで、地肌の表面に残った老廃物や皮脂を取り除き、皮膚を清潔に保つことでスキンケアにつながります。なお暑い日に行う場合は、午前中や夕方など1日の中で気温の低い時間帯がおすすめです。湿気がこもりやすいので窓を開ける・換気扇を回すなどして、温度や湿度が上がりすぎないように注意しましょう。

サロンへ行く方法もありますが、毎回は大変という方は自宅でのシャンプーに挑戦してみましょう。ご家庭でスムーズにシャンプーするための工夫をご紹介します。

解決できる住まいのアイデア②

短時間で済ませるための動線を考えよう

愛犬がシャンプーを嫌がる場合、水や音への恐怖心と長時間の拘束がストレスになっている可能性があります。そこで手早く済ませるために、小型犬の場合は洗面台で行うのもおすすめです。飼い主さんの目線の高さになることで作業がしやすく、必要なグッズを近くに用意しておきやすいので、短時間でシャンプーを済ませることができます。

なお中型・大型犬の場合は、お風呂場で洗うのがよいでしょう。その場合もなるべく短時間で済むように、必要なグッズはすべて近くに用意してから始めます。シャワーの音を嫌がる場合は、大きめの桶などに愛犬を入れて、ぬるま湯をすくってカラダにかけるようにして行いましょう。またシャンプー後のタオルドライも重要です。しっかり水分を取り、ドライヤーの時間を短くしてあげましょう。また、リードでつないで逃げないようにしておくと、手早く済ませることができます。

室内のこまめな掃除でアレルギー対策を

しっかりお手入れしていても、外からの汚れや花粉はどうしても室内に持ち込まれてしまいます。また、愛犬の抜け毛もたまりやすいため、快適に過ごすためには室内のこまめな掃除が欠かせません。そこで、効率的に掃除を済ませるためのアイデアをご紹介します。

解決できる住まいのアイデア③

すぐに掃除が始められる環境に変えよう

基本的なことですが、なるべく床に物を置かない、掃除道具を身近な場所に置くなど、思いついた時にすぐに掃除に取りかかれる状態にしておくことが、掃除を習慣化させるポイントです。特に愛犬が過ごす場所は、抜け毛がたまりやすいため、近くに掃除道具を置いておけるスペースがあるとよいでしょう。犬用ベッドなどの布製品もまめに洗濯するとよいので、洗い替えをストックしておき、愛犬の寝床の近くに収納しておくのがポイント。別の部屋へしまい込んでしまうと取り出すのがおっくうになってしまうので、思いついた時にすぐ交換できる所に置いておくのがおすすめです。

愛犬が温度調整しやすい居場所づくり

春過ぎから梅雨にかけては、日中の気温と朝晩の冷え込みの温度差が大きく、体調を崩しやすくなります。床付近で暮らす犬は特に、人よりも温度変化に敏感なため室温管理が重要です。とはいえ、冷暖房器具をつけるほどではないこの時期、どのように対処すればよいのでしょうか。愛犬が快適に過ごすための室内環境づくりのポイントをご紹介します。

解決できる住まいのアイデア④

換気を心がけ、温度調整のしやすい場所を作ろう

この時期は室内に湿気がこもりやすくなりますので、なるべく窓を開けるなどして換気を行い、空気を循環させることを心がけましょう。24時間換気システムがあるご家庭は常時オンにしておくとよいでしょう。
また、暑い日は愛犬が涼しく過ごせるスペースを用意してあげたり、逆に寒いと感じたら潜り込めるベッドを用意してあげるなど、温度調整のしやすい環境を整えてあげることも大切です。犬は、家族の気配を感じられる一方で、人の動線と分けてリラックスできる場所があると落ち着いて過ごすことができます。

いかがでしたか? 春過ぎから梅雨にかけて起こりやすい愛犬の皮膚・被毛に関するトラブルについて、お手入れ方法や工夫をいくつかご紹介しました。ご家庭でできる工夫を取り入れて、ぜひ実践してみましょう。愛犬も家族も心地よく暮らしていくために、快適な環境づくりをこれからも続けていきたいものですね。

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提供/大和ハウス工業
監修/白山聡子先生(獣医師)

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