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「叱る」のはNG!犬のしつけで注意すべき3つのケース

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愛犬のしつけをするとき、つい叱りすぎてしまう飼い主さんはいませんか?

言葉が通じない犬には、飼い主さんが怒ったのは通じても、「なぜ叱られたか」までは正しく伝わらないケースがほとんど。叱ることで、失敗がより悪化することもあります。

たとえば、よくある次の3つのシーンを例に、愛犬を叱らない方法をチェックしてみましょう。

①トイレでの失敗

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じゅうたんにオシッコしてしまったときに怒ると、犬は排泄自体を叱られたと勘違いして、飼い主さんから離れて排泄するようになってしまうことも。

飼い主さんは愛犬が失敗する直前に気づき、抱っこするなどしてトイレへ連れていき、排泄後にほめて「トイレはココ」と覚えさせて!

先に気づけず失敗されたら、叱らずに静かに片付けましょう。

②飛びつき

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愛犬が飼い主さんに飛びつくのは、反応がほしいから。叱ることも含めて、反応すると犬がより興奮するので、犬が落ち着くまでは無視しましょう。叱らず、無視で「ダメ!」と伝えるイメージです。

③遊びの最中のあま噛み

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遊んでる最中に、興奮のあまり犬があま噛みしてくることもありますよね。そのときは遊びを中断して落ち着くまで無視し、「噛んだら遊べなくなる」と伝えましょう。

犬を愛するからこそキツく叱ってしまう飼い主さんもいるでしょうが、犬のためにもよくありません。愛犬のためにも叱るエネルギーは節約して、仲良く過ごせるよう心がけましょう。

出典/「初めて飼い主さんのいぬのきもち」2016年6月号『ムダを省くと、犬も人もラクになる! しつけに困ってない飼い主さんがやっていない10のこと』
文/サモ江戸

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