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せっかちな飼い主さんは要注意! 慌てると愛犬によくないワケって?

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飼い主さんのなかには、いろんなシーンでつい慌てがちになってしまう人がいます。

たとえば、愛犬がおもちゃをくわえこんでしまったとき、「取り出さなきゃ大変!」と焦った行動をとってしまったり。

こうした飼い主さんの「焦り」は、犬にとってもよくないのです!

飼い主さんの焦った気持ちは、愛犬にも伝わってしまう!

寝転ぶ犬
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飼い主さんの焦った姿を見ると、犬は敏感にその気配を察知して、つられて大興奮してしまいます。

たとえば、チャイムが鳴ったとき大声を出したりバタバタすると、慌てている雰囲気が愛犬にも伝わり、興奮スイッチが「オン」になってしまうことも!

また、犬が誤食しそうなときや、散歩中に興奮ぎみなときなども焦ってしまいがちですが、飼い主さんの落ち着いた対応が、犬の心を静めるカギになるのです。


次では、よく飼い主さんが焦ってしまう3つのシーンを例に、ベストな対処法を解説します。

①チャイム吠え→チャイムが鳴ってもゆったり対応

チャイムが鳴っても、焦らずにひと呼吸おいて、落ち着いた状態で対応するようにしましょう。来客に対応する前に、愛犬に「ハウス」をさせる余裕があるとなおいいですね。

②散歩での引っ張り→ゆっくり歩けば、犬も歩調を合わせるはず

お年寄りと歩くときは、歩調を落とす犬もいるといわれています。散歩のときに愛犬が少しくらい引っ張っても、あなたが落ち着いてペースを崩さなければ、愛犬もいずれ合わせてくれるでしょう。

③食フン→慌てずに、さりげなくウンチを拾おう

食フンする癖のある犬のウンチを急いで取ると、「取られまい!」として犬が焦り、余計急いでウンチを食べかねません。

こういうときは、おやつ入りのおもちゃなどで気をひき、ゆっくりウンチを取りましょう。

遊ぶポメラニアン
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「飼い主さんの焦りは、愛犬にも伝わってしまう」ということを覚えておいてくださいね。焦る前に、まず落ち着くようにしましょう!

参考/「いぬのきもち」2016年6月号『ムダを省くと、犬も人もラクになる! しつけに困ってない飼い主さんがやっていない10のこと』
(監修:日英家庭犬トレーナー協会認定トレーナー 中村 太先生)
文/Honoka
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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