犬が好き
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「うちのお嬢になる?」と声をかけて迎えた柴犬の子犬 4才の今、絶妙な“柴距離”で甘えるコに!
お迎え初日から“お嬢”らしさを感じた一枚
家族になったときの思い出の写真について、飼い主さんはこう振り返ります。
「『あたちは今日からここでお嬢として生きるのでちゅね』というセリフがぴったりだと思いました」
運命の出会いを経て家族になったお嬢ちゃん
そんななか、忘れられない出会いがあったといいます。
「このコがケージの中で、私の目をじっと見ていたんです。その瞬間、『うちのお嬢になる?』と声をかけてしまいました。
そのあともじーっと私の目を見つめていて、思わず涙が出てしまって……。夫に『このコがいい。このコじゃなかったら、もう犬は飼わない』と伝え、お嬢を迎えることにしました」
飼い主さんの家は5人家族だそうですが、「みんなが帰ってくるたびにしっぽをフリフリさせて喜んでいた」という愛らしい姿を見せていたそうです。
4才の現在は、“お嬢”という名がぴったりのコに成長!
一方で、甘え方には“お嬢”らしい距離感があるようです。飼い主さんは、そんなお嬢ちゃんについてこう話しています。
「“柴距離”は絶対で、無理に近づくと怒ります。でも、少し放っておくと自分からおしりをくっつけてくるんです。それがもう可愛くて可愛くて……!
家族の言うことを随分理解している賢いコでもあり、気分が乗らないときは聞こえないフリをしたりも。お嬢の“スン”とした顔が大好きです。
とにかく、お嬢という名がぴったりの、可愛くておりこうなコです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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