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お迎え当時はおとなしかったゴールデンの子犬→もうすぐ3才の今、家族を優しく見守るコに成長!
お迎え初日、生後2カ月のアルトくん
撮影されたのは、ブリーダーさんからの引き渡しを終えた直後。アルトくんは初めての環境で緊張もあったようですが、飼い主さんの目にはこんなふうに映ったそうです。
飼い主さん:
「どちらかというとおとなしく、落ち着いたコという印象でした」
子犬を育てる大変さと、命を預かる重さ
しかし、実際に暮らし始めると、トイレトレーニングやしつけなど思い通りにいかないことも。そのたびにブリーダーさんに相談しながら、アルトくんに少しずつ教えていったといいます。
「子犬を育てることは想像していた以上に大変で、命を預かることの重さを実感しました。大変なことも多かったですが、それ以上にアルトが可愛くて、愛おしくて仕方ありませんでした」
やんちゃだった時期を経て、落ち着いたコに
2才ごろまではおもちゃをすぐに壊したり、ソファを噛んだりするほどやんちゃだったというアルトくん。柱や床にも傷が残っているそうですが、現在は家具を噛むこともなくなり、落ち着いて過ごせるようになったといいます。
「小さいころは行きたい方向へグイグイ引っ張っていくことが多く、猫や鳥を見つけるとものすごい勢いで引っ張るので、常に気が抜けませんでした。
それがいつの間にかリーダーウォークができるようになり、今では猫や鳥がいても急に引っ張ることはなくなりました。散歩中に『楽しいね!』と言っているみたいに私の顔を見てくれるのが、すごく可愛いです」
甘えん坊で家族思いなところが、アルトくんらしい
特に、飼い主さんの夫であるパパさんにべったりで、仕事から帰ってくると、家族の誰よりも先にパパさんのところへ行き、足元に寝転がって「なでて」と甘えるのだとか。パパさんが家にいるときは、いつもそばにピッタリくっついているといいます。
「家族の誰かが風邪をひいて寝室で寝ていると、心配してずっと寝室の前で見守ってくれます。
子どもたちのことも、『自分が守らなければいけない存在』だと思っているのか、子どもが泣くとすぐにそばへ行き、『泣かないで』と言うように顔をペロペロなめてあげます。そんな姿を見ると、本当に優しいコだなと感じます」
「この家族と暮らせて幸せ」と思ってもらえるように
「これまでアルトと一緒に過ごしてきたことで、子どもたちは相手を思いやる気持ちや優しさ、命の大切さを自然と学んできたように思います。
学校などで嫌なことがあっても、家に帰るとうれしそうにしっぽをブンブン振って出迎えてくれるアルト。その姿に、子どもたちの心もたくさん癒され、守られているように感じます。
だからこそ、私たちもアルトに『この家族と一緒に暮らせて幸せ』と思ってもらえるように、これからも一緒に過ごす時間を大切にしていきたいです。
涼しくなったら、家族みんなでいろいろな場所へお出かけして、アルトとの思い出をたくさん作りたいと思っています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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