犬が好き
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“きゅるるん”顔のポメラニアンが、眠くなると“アザラシ”化!? 別犬級の変化に思わず二度見
おやつを前に“きゅるるん”顔を見せるぽんちゃん
撮影当時はトリミングから帰ってきた直後で、頑張ったご褒美でおやつをあげていたそう。ぽんちゃんはおやつを前に、“きゅるるん”とした表情を見せています。
そんな愛くるしいぽんちゃんですが、2才のころには「本当に同じ犬?」と疑ってしまうような姿を見せていました。
まるでアザラシ?
耳が垂れて見えなくなり、毛色が白いことから、その見た目はまるでアザラシのようです。さらに飼い主さんは、このときのぽんちゃんを投稿で「前方後円墳みたい」とも表現していました。
「ほんとに“別犬”だなぁと。目の輝きが全然違いますね(笑)」
耳がよく動くため、耳の位置によって見た目が変化
たとえば、眠たいときや甘えているときは耳が垂れて全部見えなくなるため、アザラシや卵のように見えるのだそう。耳の位置が少し下がると、子羊のように見えることもあるのだとか。
また、散歩の準備をしているときやおやつをもらうとき、飼い主さんたちが帰宅したときなど、嬉しい場面でも“アザラシ化”することがあるようです。
そんなぽんちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。
「同じ犬なのに、そのときの気分で全然違うんですよね。どれも違うよさがあって、『どの形状(?)のときのぽんも可愛いな〜』と日々癒されています(笑)」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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