犬が好き
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先代犬を亡くし悩んだ末に元保護犬の柴犬を迎えた60代ご夫婦 「愛犬のおかげで毎日が楽しく幸せ」と出会いに感謝
「先代犬が亡くなって、我々夫婦も60歳を過ぎていたので、新しくわんこを迎えることに迷いがありましたが、それでもわんことの暮らしを諦めきれずにいました。
そんなときに家の近くで保護犬の譲渡会があり、ダメ元で参加し相談したところ、『小型や中型犬の成犬であれば大丈夫じゃないですか?』と言っていただいたのです。その譲渡会では出会いはなかったのですが、後日HPで見つけた柴犬の男のコをお迎えすることに。それがポンたろうです」
ポンたろうくんとの暮らしが始まった
飼い主さん:
「なでていると突然ポンたろうに“ガウ”と怒られ、それがショックだったり、緊張したりしました。今まで4頭のわんこと暮らした経験がありますが、なでていて怒られるようなことがなかったので……(笑)
けれど、日に日に“ガウ”とされることが少なくなってきて、信頼してもらえたんだなと感じました。それはとても嬉しかったですね」
ポンたろうくんは現在推定8才に
飼い主さん:
「いわゆる“ザ・柴犬”といった感じですが、今まで一緒に暮らしたわんこのなかで、一番の甘えん坊で甘え上手だと思います。また、おもちゃで遊ぶことも、今までのわんこよりも上手です。
ほかのわんこや人がポンたろうのパーソナルスペースを超えて近づくと、唸ったり吠えたりするので大変なときもありますが、飼い主冥利に尽きることも」
ポンたろうくんへ伝えたい思い
飼い主さん:
「ポンたろうは放浪していたところを保護されたようです。どのくらい放浪生活を送っていたのか、どんな毎日だったのか――ポンたろうが言葉を話せたら聞かせてほしい。そして、これからは私たちが最後まで一緒にいるよと伝えたいです」
「ポンたろうが家にいるだけで、私たち夫婦は幸せで楽しい毎日が送れています。『我が家に来てくれてありがとう』と感謝の気持ちでいっぱいです。そして、そんなポンたろうの命を繋いでくれた方々にも改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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