犬が好き
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迎え入れ当時は心を閉ざしおもちゃにも興味を示さなかった保護子犬の柴→1年後、楽しそうに遊ぶ姿に胸がじんわり
元気におもちゃ遊びをするくま丸くん
「うちに来た頃はおもちゃにもおやつにも興味なかったくま丸。今じゃボールで遊び、おやつも食べるようになり、この変化に主は嬉しくて嬉しくてたまらないです」
飼い主さん:
「おもちゃに興味を示すようになったのは、1カ月ほど前からです。
お迎えした当時は、おもちゃで遊ぼうとしてもほぼ興味がなかったのに対して、最近では引っ張り合いをしたり、ボールを投げて遊んだりできるようになりました。新たなくま丸を見られるようになったことが、とっても嬉しいです」
保護犬だったくま丸くんとの出会い
飼い主さん:
「初めて会ったときは、ケージの中で自分を閉ざしているような印象でした。私が話しかけると、チラチラとこちらの様子をうかがっていました」
迎え入れ当時のくま丸くんの印象は、まさに「不安という感じだった」といいます。
くま丸くんと過ごしたこれまでの日々
飼い主さん:
「大変だったことは『何が好きなのかわからない』ことでした。おもちゃで遊ばないうえ、食べることにも興味が薄かったので、好きなことや好きなゴハン・おやつがわからなかったのです」
大変なことがある反面で、楽しかったことも。
飼い主さん:
「いろいろな場所へ一緒に出かけられることが楽しかったです。休みの日になると、『くま丸とどこへ行こう?』と考えることが楽しみです」
家族の関係もより深まったように感じる
飼い主さん:
「以前よりも家族との会話が増え、協力することが増えました。私が体調を崩してしまったときは家族がかわりに散歩へ行ってくれましたし、くま丸と一緒にお出かけすることも増えました。『くま丸がオテをできるようになった!』などの話題ができ、会話も増えています」
「いつも『私と出会ってくれてありがとう』と思っています。くま丸と出会えたおかげで、何もかもがいい方向に変わりました。これから先もいろんなところに行って、いろんな体験をして、たくさん思い出をつくっていきたいです。くま丸が幸せだと思ってくれるような犬生にしたいです」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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