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“預かり犬”としてやってきた保護子犬→1年後に正式に家族へ! 「どれかが欠けても成り立たない」大切な存在に
麦太郎くんとの出会い
飼い主さん家族は、犬の保護団体の預かりボランティアをしているそう。麦太郎くんは、里親さんを募集中の預かり子犬として家族のもとにやってきたのだそうです。
1年後、麦太郎くんは「正式に我が家の息子」に
「元々は里親さんを募集していましたが、預かり期間が長くなり、もう家族同然の存在になって手放せなくなってしまったんです。
先住犬・のんちゃん、あんちゃんとの仲の良さも大きな決め手だったと思います」
そうした一面は今も変わらないといいます。
「私たちの声かけに対する理解の高さや、空気を読むような賢さ、怖がりで慎重な繊細さや、遊び好きなやんちゃさなど、いろいろな面を持つコだったんです。今もそれは変わらないまま、ますます可愛いコに成長したなと思います。
見た目に関しては、とにかく足が長く伸びて、顔つきがキリッと格好よく育ったなと思います」
一緒に暮らすなかで見られた、麦太郎くんの嬉しい姿
それが今では、外でのお散歩を楽しみに、車に乗れる時間も長くなったのだとか。飼い主さんは大きな変化のひとつだと感じているようです。
麦太郎くんたちへの思い
「我が家は夫、私、息子の人間3人と、のんちゃん、あんちゃん、むー太郎で“ひとつの家族”だという認識です。どれかが欠けても、もう成り立たない気がします。
それほど愛犬たちがいるのは当たり前で、ものすごく大事な存在です。これからもみんなで元気に、穏やかにゆっくりと一日一日を過ごしていきたいです」
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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