犬が好き
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耳が見えないほど“爆毛”だったポメラニアンの子犬→2才になり、見違えるほどおとなっぽい姿に!
生後3カ月のあもくんが見せた得意げな表情
撮影する直前、あもくんはトイレシートで上手にトイレを済ませたそう。「シートにトイレしたよ! ご褒美ちょうだい」と言っているかのように、得意げな表情を見せていたのだとか。
飼い主さんは、その誇らしげな姿が可愛くて写真におさめたといいます。
当時のあもくんは、“爆毛&赤ちゃん顔”が印象的なコ
そんなあもくんは、愛らしい見た目でも飼い主さんを癒していたようです。
「どこに耳があるかわからないほどの“爆毛”に、ぺたんこマズル。鼻もとても小さく、いつか毛に埋もれてしまうのではないかと心配になるほどでした。
さくらんぼの種のような小さな目に、長いアイライン模様も印象的で。お迎えして1カ月経っても変わらない“赤ちゃん顔”にメロメロでした」
2年半後、見違えるほどおとなっぽい姿に
「“ニョキっ”と主張する三角耳に、掴めるほどに成長したマズル。鼻にも立体感が出てきました。
目もまんまるになり、表情にもおとなっぽさを感じるようになりました。アイライン模様も短くなり、バランスのよい長さになったと思います。
今は毛量が増えて、やっと見た目もおとなのポメラニアンになった気がします」
あもくんとの暮らしで愛おしさを感じる瞬間は
そんなあもくんの様子について、飼い主さんはこう話しています。
「膝や肩に乗ろうとしたり、柵を乗り越えて作業椅子の上で昼寝をしたり。私が忙しいときには、洗濯かごから靴下やハンカチを盗んで、残り香を堪能していることもあります。
本当はやめてほしいことなのですが、そんな姿を見ると愛おしさも込み上げてしまって。それを見透かされているのかもしれませんね(笑)」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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