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右後ろ足に不自由があるコーギーの子犬と家族に→5才の今、甘え方はどんどんダイナミックに!
初めて会った生後1カ月半のるんちゃん
当時のるんちゃんは、たれ耳やあどけない顔つきが印象的なコでした。飼い主さんによると、るんちゃんは明るく活発で、ちょっぴり気が強い一面もあるコだったそうです。会いに行ったときも、とても楽しそうにしていたといいます。
「るんをお迎えする前に、ブリーダーさんから『右後ろ足が正常に動かないのできちんと歩けない』という話を聞きました。
足が動かないと聞いて一緒に生活できるか、このコの生活の質を担保できるかとても悩みましたが『めっちゃ走ってるし何とかなるやろ』と思って、お迎えを決意しました」
成長とともに、甘え方がダイナミックに
最近は、楽しみながら足のトレーニングを
「4才の冬ごろから、病院のトレーニングで水中トレッドミルなど、足の動きを意識するリハビリを始めました。
ごほうびをもらって人と何かをするのがとても好きなコなので、先生にもたくさん褒められて、楽しんでトレーニングをしています」
新しい家族を迎えるるんちゃんへ
そんな様子について、飼い主さんは「『不審者!』とばかりに吠えるので、覚えてあげてほしいです(笑)」と話します。
これから家族が増えることについて、飼い主さんはこんな思いを語っていました。
「はじめは、動物病院で呼ばれるときや犬友さんに『るんちゃんのママ』と呼ばれることに違和感がありました。
でも、るんは寝転んでいるときに私の顔のほうにおしりを向けながらぴったりおなかにくっついてくるので、『これはもうママかもしれない』と思うようになりました。
るんは小さい子どもも好きなので、生まれてくる子とも仲良くなってほしいですね」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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