犬が好き
UP DATE
困り顔が印象的だった生後3カ月の子犬→1才10カ月の今、妹犬との暮らしで見せた“お姉ちゃん”らしい姿
「このコしかいない」と感じた出会い
飼い主さんは、よく前を通っていたペットショップで偶然おこめちゃんを見つけたそう。何度もお店に通い、遠くから眺めながら迎えるか迷う日々を過ごしていました。
当時のおこめちゃんについて、飼い主さんは「少し困り顔で、おっとりとした穏やかな印象のコでした」と振り返ります。
お迎え後は元気いっぱいな一面も
飼い主さん:
「お迎えしてみると、最初の印象とは打って変わって、とてもやんちゃなコでした。私の髪の毛を引っ張ったり、急に走り回ったり、おもちゃを振り回して遊んだりと、とても元気いっぱいでした」
一方で、環境の変化によるものなのか、体調が安定しない時期が続き、週に何度も病院へ通う日々もあったといいます。
飼い主さん:
「かわいくて愛おしい気持ちはもちろんありましたが、それ以上に心配な気持ちでいっぱいだったことを覚えています」
生後3カ月から1才10カ月へ 見た目も行動も成長
見た目では“猿期”が終わり、顔の毛も生えてきたことで、出会ったころの面影を残しながら成長したそうです。
妹犬との暮らしで見せた変化
おもちちゃんに場所を譲り、自分は横に寄りかかりながら、おもちゃを噛んで遊ぶことが増えたといいます。
飼い主さん:
「おもちがいないときは真っ先に私の膝の上に乗って、思う存分甘えてくれます。そんな姿を見ると、お姉ちゃんとして少し我慢してくれていることもあるのかなと感じます」
これからも、おこめちゃんらしく
飼い主さん:
「おこめがお姉ちゃんとはいっても、おもちとは半年しか年齢が離れていません。これからもおこめにはおこめらしく、たくさん甘えてほしいと思っています」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE