犬が好き
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怖がりでなかなか歩けなかった元保護犬→楽しそうにお散歩する姿を見せてくれるようになり、今では癒しの存在に
こまちちゃんは、推定2才4カ月の時に飼い主さんにお迎えされた元保護犬です。
飼い主さんは、こまちちゃんとの出会いをこう振り返ります。
飼い主さん:
「愛犬るうが18才で旅立ち、もし次に迎えるなら保護犬と考えていました。現在14才のまろ(メス)がストレスなく一緒に暮らせるコが第1条件と考え、 動物愛護施設にたまたま立ち寄った時、ケージの隅で小さくうずくまっていたのがこまちでした。
スタッフさんは他のコとのマッチングを考えてくださっていましたが、まろが嫌がらないコがこまちでした。
実はその日、初めてるうと夢で会えたので、託されたのかなと思っていました」
こまちちゃんをお迎えしてからの日々
こまちちゃんをお迎えしてからの生活について、飼い主さんからこんなエピソードを聞けました。
飼い主さん:
「とても怖がりで、数歩しか歩けず、抱いて公園に行き、少しずつ排泄と散歩の練習をするのは大変でした。そのうち歩く距離が伸びて、家の場所を覚えたり、半年くらいしてしっぽを振ってくれた時は嬉し泣きでした」
こまちちゃんはどんなコ?
また、こまちちゃんはこんな一面もあるそう。
飼い主さん:
「私たち家族には割と塩対応ですが、可愛いねと声をかけてくれる人には愛想振りまいて、『ワタシかわいい?』とアピールしているようです。
他の犬にも積極的に挨拶できるようになり、仲良しのトイプードルと毎朝散歩をしています。
また、 1週間前にヘソ天一回転を初めてやりました。 すごく変化が見られ驚いています」
「超癒しの存在です」
飼い主さん:
「寝言以外でこまちの声を聞いたことはありません。また、家の中ではこまちは自分の布団から動かず、部屋の中を全く歩き回りません。最近になって、ゴハンの時は布団からやっと離れるようになってきたところです。 食べたらさっさと布団に戻ります。
このコなりにリラックスしているようですが、保護されるまで怖い思いをしながら生きてきたのかな?もっともっと甘えてほしいです」
最後に、飼い主さんにとってこまちちゃんはどのような存在なのかを聞きました。
飼い主さん:
「私たちがこまちにひっつくとすぐ眠くなってしまいます。超癒しの存在です。
こまちのおかげで私たちもたくさんの人と知り合いになり、そのご縁で夫がピアノ教室に通うようにもなりました。
人とのご縁をつないでくれるすごいコです」
写真提供・取材協力/@FLOWma9_26さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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