犬が好き
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先住犬が興味を示した保護子犬と家族に 食べることに全力で「うるうるの瞳」で飼い主さんにアピール!
飼い主さん:
「ノアが生後3カ月のころに保護犬サイトで見かけて、その日のうちに会いに行きました。先住犬で柴犬のハッピーと一緒に会いに行ったのですが、ハッピーがすごい興味を示したので、お迎えすることにしました」
それは、おやつの時間になると強めのアピールで訴えてくること。いつでもどこでも写真のようなうるうるの瞳で見つめてくるので、「まるでゴハンを食べさせていないような気にさせられる」そうです。
とにかく食べることが大好きなノアちゃん
飼い主さん:
「『ノアの脳内は90%が食べることで埋められているのかな!』と思うことがあります。じぃ~っと見つめてきたと思うと飼い主をおやつの場所へ誘導したり、兄犬におやつをあげようとすると飛び起きてきたり、執着がすごいです」
これまでのお世話を振り返り大変だったことは?
飼い主さん:
「以前は、毎朝のように2頭がグルグルとダッシュするので、リードが絡まないように走らせるのが大変でした。最近はお友だちが待っている“おやつポイント”までダッシュして行くので、自分が仕事の前にヘロヘロになってしまうことが大変です……。
でも、飼い主の体力は維持できるし、お友だちも増えていくので嫌というよりは楽しいです!」
「幸せにしたい」愛犬への思い
飼い主さん:
「家に来たときはガリガリだったので、『このコは幸せにしてあげないと!』と思って育ててきました。先住犬とともにこれからも幸せな犬生を過ごせるように、いっぱい遊んで、いっぱいおいしいものを食べさせていきたいです」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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