犬が好き
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「垂れ耳」はわずか1カ月だけ 生後2カ月のポメラニアンが、5才でふわふわ成犬になるまで
ぬいぐるみのような愛くるしさのももちゃん
こちらは、飼い主さんの家にやってきたばかりのころに撮影された一枚。生後2カ月だったももちゃんは、耳が垂れていてコロコロとした体型でした。
当時は足を大きく開いて座ったり、不思議な角度に足が向いていたりすることも多かったそうで、この写真では独特の座り方を見せています。
「ぬいぐるみみたいに可愛いのに、動きがおもしろくて。ひたすら『可愛い!』が止まりませんでした」
わずか1カ月、貴重な垂れ耳期間
飼い主さんは「とても貴重でした」と、当時を振り返ります。
5才になったももちゃん イタズラ好きだったけれど、妹犬の存在で変化が
「3才ぐらいまではイタズラ好きで手がかかっていましたが、妹犬・なな(取材時1才/ポメラニアン)を迎えた4才ごろから変わりました。
母性本能のようなものが出たのか、ななを注意すると守ろうとしたり、一番好きなゴハンでさえも譲ったりできるようになっていて、感動しました!」
実は、ななちゃんはお迎え当初、ももちゃんを少し怖がって近づけなかった時期もあったそうです。それでも時間とともに距離は縮まり、今では寄り添って眠ったり、一緒に遊んだりする姿が日常になりました。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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