犬が好き
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「トイレを何個も破壊する」ほどやんちゃだったラブ子犬→1才7カ月、すっかり“お兄ちゃん”になった現在の姿にほっこり!
飼い主さん:
「なかでも大変だったのが、犬用トイレに対する強い執着です。私が少し目を離したすきにトイレトレーを破壊して、中のトイレシートをビリビリに割き、それを満足気に見せてくるのです(笑)」
「もちろん、さまざまなタイプのトイレを試すなど、対策はしました。ですが、何個もトイレを破壊され、散乱したトイレシートを片付ける日々……。そして、破壊されないトイレへと改良を重ね、最終的にはトイレが開かないよう、ボルトやワイヤーで固定することにしました。
今ではやんちゃな性格も徐々に落ち着き、トイレを破壊することはなくなりましたが、当時は毎日のトイレ掃除が大変だったことを覚えています」
テリーくんは現在1才7カ月に
飼い主さん:
「もうすぐ卒園になりますがテリーは犬の幼稚園に通っていて、『ほかの大型犬より飛び抜けてテンションの上がり方が激しい』と言われるくらい、元気というか、パワフルで疲れ知らずです。
家にいるときは日中をゆったりと過ごし、夕方はお庭で走り回っています。テンションが上がると指示が通らず大変ですが、食べることへの執着が強いので、ゴハンやおやつを前にすると言うことを聞いてくれます」
「実は、テリーをお迎えした頃に飼い主の第二子妊娠が発覚し、赤ちゃんが生まれたのですが、テリーは赤ちゃんの泣き声が聞こえると自らハウスし、『赤ちゃんのところに行ってあげて』と言わんばかりに見つめてくるのです。
ほんの1年前はやんちゃな子犬だったテリーが、しっかり“お兄ちゃん”をしてくれているようで、成長を感じますね」
テリーくんに対する思い
飼い主さん:
「テリーをお迎えしたからには、家族として責任をもって一緒に幸せな時間を過ごしていきたいと思い、日々接しています。子どもたちはまだ幼く、テリーもまだまだ元気いっぱいなので、細心の注意を払いながらですが、テリーの生涯が楽しく幸せであるよう、家族みんなで一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいです」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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