犬が好き
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お迎え当時は怯えて触らせてくれなかった元保護犬→少しずつ信頼を築き、今では甘えん坊な“家族の一員”に
飼い主さん:
「お気に入りのクッションがあり、ポノはよくそこでまるまって寝ています。寝ている状態からむくりと起きて、毛布をかけたまま起きたての赤子のような顔で見つめてくれました。
あまりにも愛らしい表情で『かわいい〜』と思わず声が出ました。ぬいぐるみのような愛くるしい表情をしているなと思いました」
元保護犬ポノくんとの出会い
飼い主さん:
「保護犬の団体をいろいろ見てみた中で夫婦ふたりが『この子かわいい!会ってみたい!』となったのがポノでした。実際に会ってみても本当にかわいいなと思ったので、迎え入れる決心をしました」
ポノくんをお迎えしてからの日々
飼い主さん:
「抱っこもできず、お散歩にもいけず、という感じでしたが毎日練習を重ねることで少しずつ少しずつ慣れてくれました」
お迎えして1年経った今では、ポノくんからくっついてきてくれたり、飼い主さんが撫でていると”ヘソ天”してくれたりもするのだそうです。
「すっかり甘えん坊になったなぁ」と飼い主さんは言います。
また、お散歩が苦手なところは変わらないのだというポノくん。それでも、飼い主さんはポノくんの成長を感じているとのこと。
飼い主さん:
「ときどきクン活ができたり、しっぽをふりふりしている日もあって、ちょっとずつ成長しているなぁ、偉いなぁと感じています」
「やさしい心にしてくれる存在」
飼い主さん:
「ポノの可愛い写真を見せあって、毎日のように『かわいいよね』と言い合っています。妻は在宅で仕事をしているのですが、ポノに話しかけたり一緒に散歩にいったりして、一日の中で心癒される時間が以前より格段に増えたようです」
最後に、飼い主さんにとってポノくんはどのような存在か、思いを聞きました。
飼い主さん:
「いつだってつい目で追ってしまって、そのたびにやさしい心にしてくれる存在です。
もうすっかり家族の一員だなと感じています」
写真提供・取材協力/@pono_prettydogさん/Instagram
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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