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無防備な“バンザイ”ポーズを見せた繊細な柴犬の子犬 5才の今も独特な寝相で愛おしさを更新中!
お迎え翌日に見せた、無防備な“バンザイ”ポーズ
まだお互いに慣れていく途中、じゃれ合っていたときに見せてくれたのが、無防備な“バンザイ”ポーズだったといいます。
「とっても繊細なコなので、お迎えした当時は1週間ほど夜鳴きが続いていました。添い寝をしたらヨチヨチと近寄ってきた光景を鮮明に覚えています。その姿を見て、『絶対にこのコを幸せにしよう』と思いました」
5才になった大吉くんは、自分の気持ちを伝えられるコに成長
2才を過ぎたあたりから、「おなかが空いた」「散歩に行きたい」「かまってほしい」「眠い」といった気持ちを、しぐさで伝えるようになったのだとか。
「よく近くに座ってジッとこちらを見て、『○○の時間ですよ』と無言の圧をかけられます。こちらもその時々で、大吉が何を求めているのかわかるようになってきました」
驚くほど繊細なところも、大吉くんらしさ
「初めて見る食べ物は、何時間も見守ったあとに“安全”だと判断してから食べます。不意に、自分の抜け毛や近くのブランケットなど、何かが体に触れただけで部屋の隅っこに逃げたりも。
水が触れるのも苦手なので、雨の日のお散歩やシャンプーの日はしょんぼりしています」
安心しきった寝顔や寝相に、愛おしさが募る日々
入眠するときに口を“チャムチャム”と鳴らしたり、独特な寝相を見せたりすることもあるそうで、飼い主さんは「安心しきった体勢や寝顔を見せてくれたときに、嬉しくなります」と話していました。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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