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生後3カ月で家族になった柴犬の子犬→3才の今、飼い主さんの様子を気にかける優しいコに成長
初めて家族に迎えた柴犬・てんくん
小さくてあどけないてんくんと家族になったときのことを、飼い主さんはこう振り返ります。
「初めてお迎えした犬がてんだったので、すべてが手探りでした。食事や排泄のお世話など、最初は慣れずに大変でしたが、しぐさや表情すべてが可愛かったのを今でもよく覚えています」
3才になったてんくん 見た目&行動面で成長を実感
子犬のころのやんちゃさも少しずつ落ち着き、飼い主さんの言うことを理解しているように感じる場面もあるそう。散歩のときには、こんな変化も見られるといいます。
「リードをぐいぐい引っ張らなくなったときや、ほかの犬との接し方を見たときに成長を感じます」
「散歩に行くためにハーネスを手にすると、てんは必ず物陰に隠れるんです。散歩が嫌いなわけではなく、『隠れる、捕まる、ハーネス装着』までの一連の流れを、遊び感覚で楽しんでいるようです」
優しい一面を見せるてんくんが愛おしい
「私がくしゃみをしそうなときに、てんは心配そうな表情で見上げてきます。花粉の季節は、しょっちゅう見上げてくれました」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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