犬が好き
UP DATE
柴犬あるある、「親戚柴さん」を見つけるとなんだか嬉しいとこ|連載「ここ掘れここ柴」vol.318
今週の「柴犬のここが好き」
座り方が全く同じだったりして、「あれ、これって遺伝?」なんて思うことも。
ふとした表情や、尻尾の巻き方、お耳の模様などなど。
親戚柴さん同士、どことなく漂う雰囲気が似ている気がします。
それは身体的な特徴だけじゃなくて、座り方のような「仕草」にも表れるのかもしれません。
だらけ座りの足の投げ出し方がそっくりなふたりを見ていると、しみじみと血のつながりを感じてしまいます。
本犬同士、自分たちが親戚だということはわかっているのでしょうか?
匂いで「おっ、親戚だな」と気づくのか。
あるいは、ちょっと話しているうちに「お里が同じですね!」なんて盛り上がっているのか。
もしそんな人間みたいなやり取りがあったら、最高に可愛いですよね。
血統書を見ていて、思いがけず兄弟姉妹や親戚が見つかると、なんだかすごく嬉しいものです。
意外とご近所で暮らしていてびっくり!なんてこともありますしね。
次に街で見かけた「なんとなく仕草が似ているあの子」。
もしかすると、その子は親戚柴さんなのかもしれません。
今週のおまけ
こよみさんは3歳半の時にうちの子になりました。
前のご主人のところからお里に帰ってきていたので、お里の方から血統書をいただきました。
こよみさんはひとりっ子です。
こよみさんは、右耳にトトロのような模様があります。
頭の真ん中ほどに、漂白剤が飛んだような白いポチがあります。
富士額で、鼻の上が薄茶色いです。
体にはシマリスのような縞模様があります。
ウラジロです。
尻尾はふわっと軽く巻いた、ゆるふわ巻きです。
後ろ足のつま先は浮かして立つタイプです。(かかと重心)
2度出産経験があると聞いています。
こよみさんの子供たちはどうしてるのかな。
こよみさんに似ているのかな。
こんなにかわいいこよみさんを産んでくれたお母さん、お父さん、ありがとうね。
まださつまいもみたいだった頃のこよみさんを見てみたいなあ。
むちころだったときのこよみさんと遊んでみたいなあ。
もし、過去に戻れるとしたら、こよみさんが生まれるその日に行って、出産に立ち会ってみたいなあ。
作者紹介:ここ柴
UP DATE