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遊び疲れると突然“電池切れ”していた柴犬の子犬→4才の今、新たな縁を運ぶ大切な家族に
元気いっぱいに遊んだあと、突然“電池切れ”に
飼い主さん家族にとって、子犬を迎えるのはこのときが初めて。慣れないことばかりで右往左往していたそうですが、けんたくんは新しい家でもやんちゃに、のびのびと過ごしていました。
この日も、サークルから出ると元気いっぱいに遊んでいたけんたくん。しかし、突然“電池が切れた”かのように、床でコテッと眠り始めたのだとか。
当時の様子について、飼い主さんは「ピーンと伸びた手足があまりにかわいくて癒され、思わず撮影しました」と振り返ります。
「ブリーダーさんのもとを訪れたとき、たくさんのかわいい柴犬の子犬たちが活発に遊んでいましたが、けんたは少し気弱な様子でした。
そんなけんたが、私たちの膝の上に乗るとスヤスヤと眠り始めたんです。そのことが忘れられず、1週間後にはけんたを迎えに行っていました」
1才のころに見せていた、元気で優しい一面
また、家族が体調を崩した際には、そばに寄り添って眠ることも。おなかが空いたときにはオスワリをし、外へ行きたいときには窓を叩くようなしぐさを見せるなど、自分の気持ちを伝える姿も増えていました。
4才になったけんたくんに見られた変化
家族の様子を気にかけるようなしぐさも増え、飼い主さんは以前よりも心が通じるようになったと感じているそうです。
家族とのお出かけが大好き
飼い主さん:
「『お出かけ行こうか』と声をかけるだけで、自分からお出かけバッグの中に入り、準備が終わるまでじっと待っています。その姿を見るたびに、一緒にいろいろな場所へ出かける時間が、けんたにとっても特別な楽しみなんだと感じます」
けんたくんがつないだ新たな出会い
初対面ですぐに打ち解けた2頭は、その後も一緒に出かけたり遊んだりする仲に。2026年のゴールデンウィークには、犬同士・飼い主同士で旅行も楽しみました。今では、大切な友達になっているそうです。
飼い主さん:
「同じブリーダー出身というご縁が、愛犬同士だけでなく、飼い主同士の大切なつながりにもなりました。けんたがご縁を運んできてくれたと感じています。
けんたを迎えたことで、愛犬との思い出だけでなく、新しい人との出会いや世界も広がりました。それも、けんたが運んできてくれた大きな幸せだと思っています」
けんたくんと過ごす毎日に感じる幸せ
飼い主さん:
「けんたがより家で楽しめる環境になったことで、私たち家族も以前より自然と笑顔が増え、『こんな暮らしがしたかったんだな』と感じています。
けんたは、ただ一緒に暮らしている愛犬ではなく、毎日に幸せを運んできてくれる大切な家族の一員です」
家族にさまざまな変化やつながりをもたらしてくれたけんたくん。これからについて、飼い主さんは次のように話しています。
飼い主さん:
「4才になった今も、パパと走り回る時間も、家族みんなで出かける時間も、どれもかけがえのない思い出です。これからも季節ごとの景色を一緒に楽しみながら、何気ない毎日を大切に積み重ねていきたいと思っています」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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