犬が好き
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先代犬を見送った約1年後に迎えた保護犬のチワワ→3才になった今、鼻を鳴らして気持ちを伝えてくれる個性豊かなコに!
飼い主さん:
「先代犬を16才4カ月で見送ったあとは、泣いて過ごす日々が続きました。それからしばらくは新しく犬を迎える決心がつかずにいたのですが、1年ほど経った頃に“見るだけ”のつもりで参加した譲渡会でフラッペと出会ったのです」
「当時、フラッペは怯えながらもそっと私に近づいてきてくれました。そんなフラッペに惹かれ、最初は“見るだけ”のつもりでしたが、その日のうちに家族として迎えることを決めました」
フラッペちゃんとの暮らしが始まった
飼い主さん:
「保護犬は初めてだったので少し不安はありましたが、フラッペはすぐにトイレを覚え、オスワリやマテなどもあっという間に覚えてくれました。イタズラもほとんどすることがなく、とてもおりこうさんでしたね。
最初は少し緊張した表情も見られましたが、次第に目が合うだけでしっぽを振ってくれたり、甘えてくれたりするようになりました。そんなフラッペの様子を見て、『心を開いてくれたんだな』とうれしくなったことを覚えています」
フラッペちゃんは現在3才に!
飼い主さん:
「人が大好きで、お散歩中は『こんにちは!』というように、誰にでもうれしそうに近づいていきます。誰にでもしっぽを振る姿を見ていると、『もしかして私じゃなくてもよかったんじゃない?』と思ってしまうくらいです(笑)」
「また、先代犬はよく吠えるコだったのですが、フラッペはまったく吠えません。
その代わり、鼻を鳴らして気持ちを伝えてくれます。一緒に暮らしているうちに、その鼻の音にも喜びや甘え、不満などいろいろな気持ちが込められていることがわかるようになりました。今ではフラッペらしい、とてもかわいい個性だと思っています」
フラッペちゃんへの思い
飼い主さん:
「フラッペが毎日安心して、ご機嫌に過ごしてくれることが、私にとって一番の幸せです。これからもフラッペらしく、のんびり楽しく過ごしてくれたらうれしいですね」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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