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小さくてふわふわだった柴犬の子犬→1才5カ月の今、変わらない「丸いおめめ」と甘えん坊ぶりにほっこり
お迎え翌朝、狭い場所でくつろいでいたひなたくん
ひなたくんは、サークル内の狭い場所で“ちんまり”とくつろいでいたのだとか。
「お迎え初日、家に着いて初めての排泄をトイレでしてくれて、『天才かも!?』と喜んだことを覚えています。
その一方で、柴犬はしつけが難しいと聞いていたので、私たちにしっかり育てられるかなと不安もありました」
1才5カ月の今も変わらない甘えん坊ぶり
飼い主さんは「柴犬はもっとクールなイメージがあった」といい、そんな甘えん坊なところに、ひなたくんらしさを感じているそうです。
「1才ごろから、ドッグランへ行くと相手に合わせて遊び方や誘い方を変えるようになってきました。
いつもは“ワンプロ”や追いかけっこをして元気いっぱいに遊ぶのに、自分より体が小さいコや子犬が相手だと、優しく遊んでいるんです。穏やかで優しいまま育ってくれています」
「我が家に来てくれてありがとう」
「『全力で幸せにする!』と決めてお迎えしましたが、今は逆にひなたから幸せをもらっていると感じています。
ひなたには『我が家に来てくれてありがとう。これからも毎日、楽しいことをたくさんして暮らそうね』と伝えたいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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