犬が好き
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「天真爛漫な怪獣」だった生後4カ月のパピヨン→約7年後、落ち着きが出て優しい顔つきのコに成長! おねだりするときのキラキラ瞳ほっこり
それから7年が経ち、つぶらくんはどんなコに成長したのでしょうか。
こんなに大きくなりました!
飼い主さん:
「ここまで過ごした毎日が思い出されますね。大人になって顔つきが優しくなってきました。ふんわり美しく育ってくれました」
また、子犬の頃のつぶらくんは、飼い主さん曰く「天真爛漫な怪獣」だったそうで...
飼い主さん:
「数多のオモチャを破壊しつくし、家中を走り回ったり、お散歩では何でも口にしようとしたりしていました。今はだいぶ落ち着いてきて、意思疎通もでき、色々我慢もできるようになりましたが…。たまに怪獣が出てきますね」
つぶらくんはどんなコ?
飼い主さん:
「割と臆病ですね。耳が大きいからか、物音に敏感です。自己主張が強く、スポーツ観戦などでテレビに集中していると、視界に割り込んできて愛想を振りまきます。意識を自分に向けたいのでしょうね」
また、つぶらくんは「食いしん坊でおねだり上手」でもあるのだとか。
飼い主さん:
「勝手にお手をしてきます。飼い主の手が遠ければ前足でホリホリと手をたぐり寄せ、無理やりにお手をしてドヤ顔で見つめてきます。その際に、キラキラした目でジーッと見てくるので、ついオヤツをあげちゃいます。彼の連勝記録が続きそうです」
さらに、つぶらくんはとても活発なのだそう…。
飼い主さん:
「走るのがめちゃくちゃ速いです。加速するときに、グッと頭を下げるところが小型犬ながらカッコイイと思います」
「宝物のような存在」
飼い主さん:
「例えば、ふと振り返ると和室のど真ん中で落下物のごとく寝ていると『あ、犬の落とし物だ』とホッコリします。あと、掃除のために積んでおいた座布団の頂でシレッと座っていたりすると、クスッと笑っちゃったり。そんな、些細な日常の一コマが幸せです。
あと、匂いですかね。耳や肉球の匂いを嗅ぐと、1日の疲れが吹っ飛びます。スゥーッと犬を吸うと、幸せホルモンが出る気がします」
最後に、飼い主さんにとってつぶらくんはどのような存在か、また、これからつぶらくんとどのように暮らしていきたいかを伺いました。
飼い主さん:
「まさに『宝物』ですね。これからも出来うる限り長く一緒にいたいので、体調管理をしっかりしていきたいです。また、思い出もたくさん欲しいですね。まだ犬連れでお宿に泊まったことがないのであこがれます。いつか行ってみたいです。
今の当たり前の日常がいつまでも続くことを願うばかりです。元気で長生きしてほしいです」
写真提供・取材協力/@mapapyさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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