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6カ月のトイプードルです。2カ月前くらいから留守番のときケージに入れると鳴くようになりました。ケージも嫌いになったように見えます。

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6カ月のトイプードルです。2カ月前くらいから留守番のときケージに入れると鳴くようになりました。ケージも嫌いになったように見えます。

犬は成長するにつれて、自我が目覚めてきます。経験から嫌なこと、嬉しいことを覚え、飼い主さんに対して、要求したり試すような行動をとる犬がいるようです。

愛犬が留守番をすることに不安を感じていたら、クンクン鳴いてケージから出してもらおうとしているのかもしれません。ケージに入れば、「留守番の時間が始まる」と記憶していれば、ケージを嫌がるようになりますね。

留守番は特別なことではないこと、留守番をしても飼い主さんは戻ってくることを教えてあげましょう。

飼い主さんが外出するときには、さりげなく、そっと出てください。寂しいのではないかと「行ってくるからね」と、声をかけることは留守番の合図になります。「寂しくなるよ」と不安感をあおっていることになります。帰宅時も何事もなかったように、愛犬と接してみてください。

そして、家の中で一緒に過ごしているときも、サークルやケージの中で愛犬がひとりで過ごす時間を作りましょう。ケージの中におもちゃやおやつを入れてケージは楽しくて安心できる場所だと教えてあげましょう。

短い時間の留守番から始めて、徐々に愛犬の不安を取り除いてあげてくださいね。

トイ・プードル|♂|0歳6カ月

監修/いぬのきもち相談室 担当獣医師

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