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涼しくなっても油断は禁物! 愛犬との秋の散歩で気をつけたいこと
季節が秋に変わっていくなかで、愛犬と散歩をするときはどのようなことに気をつけて歩くとよいのでしょうか?
「秋の犬の散歩で気を付けること」について、いぬのきもち獣医師相談室の山口みき先生に話を聞きました。
Q.犬の夏と秋の散歩、何か違いはあるの?
A:犬の散歩をするとき、秋は木の実や枯葉の時期のため、犬の誤食が目立ちます。また、夏は暑さに対して気を付けようと飼い主さんの意識が向きますが、秋も意外と暑い日があるので、引き続き愛犬の熱中症対策を意識してください。
Q.涼しくなって犬が歩きたがるときの対応は?
A:散歩時には水分補給や休息を挟むこと、犬に苦しそうな様子がないこと、気温が問題ないことなどを気を付けてあげましょう。夏の間に愛犬があまり歩かなかった場合は、数日かけて距離を伸ばしつつ、帰宅後の様子によって距離を調整してあげると安心です。
Q.秋に多くなる犬の散歩中のトラブルは?
A:秋は木の実や枯葉の時期のため、犬の誤食が目立ちます。また、毛虫などによる虫刺されも気を付けましょう。
Q.秋の犬の散歩で気をつけることは?
A:秋は日が落ちるのが早くなりますから、夜の散歩は安全対策を心掛けましょう。特に小型犬は歩行者や自転車から見えづらいので、反射板付きのリードなどを活用しましょう。夏の暑さで運動不足となっているコは、徐々に運動量を増やしていくとよいですね。先ほどもお伝えしましたが、夏は暑さに対して気を付けようと意識が向きますが、秋も意外と暑い日や湿度の高い日がありますので、引き続き熱中症対策を意識してください。
その日の天気や愛犬の体の様子に合わせながら、無理なく秋の散歩を楽しみたいですね。
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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