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しっぽもふらずおとなしかった元野犬の子犬→約5年後、表情豊かに成長!愛嬌あふれる姿にほっこり

飼い主さんのお子さんは、幼少期から犬と暮らすことに抵抗があったのだそうです。しかし、そのお子さんが「犬を飼いたい、保護犬を迎えたい」と言ったことがきっかけで譲渡会に参加することとなり、そこでポルくんとのご縁ができたといいます。
飼い主さん曰く、お迎えしたばかりの頃はおとなしかったというポルくん。現在5才となりますが、どのような姿に成長したのでしょうか。
お迎えから5年、ポルくんはどんなコに成長した?

お迎えから今までを振り返り、ポルくんの変化について飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「家に来た頃は、めったにしっぽも振らず大人しかったポルも、今ではとても元気で表情豊かになりました」
ポルくんをお迎えしたときはコロナ禍だったこともあり、それ故の悩みもあったのだそうです。
飼い主さん:
「お迎えがコロナ禍だったため社会化が進まず、イレギュラーなことがあると吠えてしまうことが多いのが、悩みの一つです」
こうした悩みはありつつも、やはり元気になってくれたのは嬉しいという飼い主さん。
飼い主さん:
「おしゃべりのような声もよく出し、自分の要望や気持ちを、視線や動きや声で伝えようとしてくれるのが、とても嬉しいです」
ポルくんはどんなコ?

人によって見せる態度が違うところもあるそうですが、ポルくんのこんな魅力的なところも教えてくれました。
飼い主さん:
「表情豊かで、行動がどこか“三枚目”なところがあります。
怪我をしてるとペロペロしたり、疲れてるとそっと近くに寄り添ってくれます。また、複数人でお散歩に行くときは、出遅れてる人のチェックをかかさず待ってくれたり、そんな優しさも併せ持っています」
ポルくんは「なくてはならない存在」

最後に、ポルくんは飼い主さんにとってどのような存在で、これから一緒にどのように暮らしていきたいかをお聞きしました。
飼い主さん:
「なくてはならない存在です。
これからも健康で、少しでも長生きして欲しいです。一緒に小さな幸せをたくさん積み重ねながら過ごしていきたいです」
写真提供・取材協力/@PolluxENAsanさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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