犬が好き
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やんちゃで“小さな怪獣”のようだった柴の子犬 1才を過ぎても変わらない無邪気さにほっこり!
元気いっぱいなふぐちゃんが家族の一員に!
トイレのためにサークルへ入れたところ、ふぐちゃんは周りにいる家族に興味津々。ピョンピョン跳ねながらサークル内をくるくる動き回り、笑顔を見せていたそうです。
「お迎えに行ったときのふぐは、元気いっぱい飛び跳ねたり甘えたりしていました。子犬特有のコロコロしている姿も本当に可愛くて、『こんな可愛いコと暮らせるなんて』とワクワクが止まりませんでした。
ふぐが寂しい思いをしないよう、できる限り一緒にいて、たくさんの愛情を注いで毎日楽しく過ごせるようにしていこうと誓いました」
1才になったふぐちゃん “ビビり”から少したくましく成長!
家の中の出っ張っているものは、ほとんどかじられてボロボロに。リビングにはいつも靴が落ちていて、逆にベランダにはしゃもじやタオル、ペン、ティッシュなどが運び出されている……と、家中を引っ掻き回しながら飛び跳ねる“小さな怪獣”のようだったといいます。
「ひと通りイタズラをしたあとは体をくっつけてきて、横で寝る甘えん坊な一面もあって。可愛くてたまりませんでした」
おとなの柴犬へと成長したふぐちゃんは、行動面でも変化を見せています。
「超がつくほどのビビりだったのが、少しずつマシになってきたように思います。バスや大きなトラックが苦手で、散歩中に前から来ると後ろ向きにゼーゼー言いながら走って逃げていたのが、今ではすれ違えるようになりました。
ドッグランでも、以前はしっぽを巻き込んで隅っこで座り込んでいたのに、今はお友達のわんちゃんと一緒に走れるようになりました。たくましく成長してくれて、とてもうれしいです」
先住犬・うにちゃんとの“でこぼこコンビ”にも変化が
うにちゃんは突然の距離の詰め方に戸惑い、思うように関係を築けず、「最初は“家庭内別居”のような状態からのスタート」だったそうです。
「ふぐはうにが好きで仕方なくて、いつも後ろをついて回ったり、寄り添ったり、おもちゃを運んだりするのですが、相手にされないことも多くて……気持ちが空回りして叱られることもありました。
でも最近は、性格が真逆なふたりの凸凹ぶりがおもしろく、だんだんいいコンビになってきたと思います」
1才を過ぎても、元気いっぱいに“ふぐらしく”
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年11月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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