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繊細でビビりだった保護子犬と家族になって2年 「心を許してくれた」と感じた成長にほっこり
保護子犬・シュレディンガーくんとの出会い
保護犬だったシュレディンガーくんとの出会いについて、飼い主さんは次のように話します。
「犬と暮らすと決めて保護犬の里親募集サイトをのぞいていたところ、黒いくまさんのようなシュレディンガーを見つけました。その姿に強く惹かれ、家族に迎えたいと思いました」
シュレディンガーくんは2才8カ月に!
そんなシュレディンガーくんの成長を感じられるエピソードがあるそうです。
「大きく変わったのは、自分を出してくれるようになったところです。
お迎えしてから1才くらいになるまでは、なんとなく“借りてきた猫”のようなおとなしいコでしたが、だんだんとやんちゃな一面を見せてくれるようになりました。『心を許してくれたのかな』と、嬉しく思っています」
もうすぐ“お兄ちゃん”に シュレディンガーくんのこれから
「朝起きると、シュレディンガーは飼い主のお腹に背中をピッタリとくっつけて、上目遣いでこちらを見てくるんです。そのときがたまらなく可愛く、幸せに思います。
そして、二度寝をするのが一番の幸せです」
「飼い主が妊娠してから遊べる時間が減ってしまったのが申し訳ないですが、お腹を気遣ってか突撃してこなくなったり、まるで耳をお腹に当てるようなしぐさを見せるなど、不思議な行動の変化もあります。
“お兄ちゃん”になることは、繊細なシュレディンガーにはきっと大きな変化になると思いますが、心優しいキミなら大丈夫だと信じています!」
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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