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真っ白でフワフワな元保護犬子犬が3年後には家族にとってなくてはならない存在に!「シレっとしたところも魅力的」
そんなおもちちゃんは元保護犬。2023年1月29日に推定生後4、5ヵ月で飼い主さんのおうちにお迎えされました。
飼い主さん:
「保護犬の里親サイトで、クミちゃんという仮名のついた真っ白でフワフワな子犬を見つけました」
その後、サイトを通して動物保護団体よりクミちゃんこと現在のおもちちゃんをお迎えしたそうです。
おもちちゃんをお迎えしてからの日々
飼い主さん:
「治療のため譲渡が遅れる旨の連絡を頂き、家族一同心を痛めました」
そんな中、おもちちゃんのお見舞いに行こうと飼い主さんたちは保護団体を訪れ、そこでおもちちゃんと感動の初対面を遂げたのだといいます。
飼い主さん:
「お迎えが遅れ写真で見た感じよりも少し成長してましたが、でもまだまだ子犬だったおもち、めちゃくちゃかわいかったのを今でも覚えています」
おもちちゃんはどんなコ?
飼い主さん:
「ちょっとした物音にも凄く過敏に反応し、すぐしっぽが下がっちゃいます。あとは、感情をあまり出さないタイプなのか、未だに我々家族が出先から帰宅しても、しっぽを振って迎えてくれたことはありません」
それでも飼い主さんは、そんな「シレー」っとしたところがおもちちゃんの魅力なのだと話します。
「我が家になくてはならない存在」
飼い主さん:
「毛が長いので、一年中リビングに舞う抜け毛に悩まされていますが、1日に数回掃除機をかける我々を、ソファに座って『大変ですね』みたいな顔で見つめるおもちを見ると、笑みがこぼれてしまいます。よく、ペットも家族同様って聞きますが、人間と犬って境が必ずありますし、ある意味つくるべきかなと思っています。ですがもちろん、我が家にはなくてはならない存在です」
写真提供・取材協力/@omochi20230129さん/Instagram
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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