子犬のころから、ハンドメイド作家の飼い主さんのそばで作業を見守ってきたゴールデン・レトリーバー。1才になった今も、すぐそばで見つめる姿は変わりません。
子犬のころから飼い主さんの“仕事仲間”
生後3カ月のルーカスくん。
@luuzou
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@luuzouさんの愛犬・ルーカスくん(取材時1才4カ月/ゴールデン・レトリーバー)です。
こちらは、生後3カ月のころに撮影された一枚。犬雑貨やぬいぐるみを制作するハンドメイド作家の飼い主さんのそばで、作業の様子を見つめるルーカスくんが写っています。
普段から飼い主さんは自宅で制作をしており、ルーカスくんはいつもそばで過ごしているそうです。
1才になっても変わらない“見守り隊”
1才3カ月のルーカスくん。
@luuzou
冒頭の写真からおよそ1年後。こちらは、ルーカスくんが1才3カ月のときに撮影された一枚です。この日も、飼い主さんのすぐそばで作業の様子を見守っていました。
体はすっかり大きくなりましたが、飼い主さんのそばで過ごす姿は子犬のころと変わりません。
遊ぶことが大好きなルーカスくん
おもちゃが入っていたカゴに入る子犬時代のルーカスくん。
@luuzou
作業を見守る姿だけでなく、遊び好きなところも子犬のころから変わっていないそうです。
生後3カ月のころは、先代犬たちが残したたくさんのおもちゃを箱から全部出し、毎日夢中で遊んでいたルーカスくん。まだ体が小さかったため、おもちゃが入っていたカゴの中にもすっぽり入ることができました。
おもちゃが入っているカゴに入ろうとするルーカスくん。
@luuzou
1才になった現在も、遊ぶことが大好き。体が大きくなり、今ではカゴの中に入れなくなりましたが、それでも一生懸命入ろうとする姿を見せるそうです。
食事中やトイレで見せる意外な一面
大きなボールをくわえるルーカスくん。
@luuzou
遊びには全力なルーカスくんですが、食事中は少しマイペースな一面を見せるのだとか。
飼い主さん:
「ゴハンの優先順位が低く、何か気になることがあると食事中にいなくなり、また戻ってきて食べ始めるという……ゴールデンらしからぬ一面もあります(笑)」
さらに最近では、排泄後のトイレシートを丸めるという意外な行動を見せるようになったそう。飼い主さんが特に教えたわけではないものの、2代前の先代犬も同じことをしていたといいます。
飼い主さん:
「『もしかして生まれ変わって、また会いに来てくれたのかな?』なんて思い、喜んでいます」
人にも犬にも優しいルーカスくん
笑顔のルーカスくん。
@luuzou
ルーカスくんはとても社交的で、人にも犬にも優しく接するコです。飼い主さんによると、これまで鼻にしわを寄せるような怖い顔をしたことは一度もなく、いつも嬉しそうにしているといいます。
ほかの犬が大好きな一面は、散歩中にも表れるようです。
飼い主さん:
「最近やっと引っ張らずに歩けるようになってきたのですが、散歩中にワンちゃんを見つけると、会いたくて引っ張って行ってしまいます。まだまだ修行が足りないようです」
ルーカスくんは「かけがえのない宝物」
まったりするルーカスくん。
@luuzou
ルーカスくんを家族に迎えた背景には、先代犬との別れがありました。出会ったのは、先代犬を急病で亡くしてから約1カ月後のこと。飼い主さんは、ひと目見たときから縁を感じたといいます。
飼い主さん:
「一度はお迎えを諦めようとしましたが、家族に迎えて本当によかったです。ルーカスは優しい眼差しで、いつも私のそばにいてくれます。まさに“密着24時”です(笑)」
おもちゃをくわえるルーカスくん。
@luuzou
そんなルーカスくんを「かけがえのない宝物」だと話す飼い主さん。これからの日々について、次のような願いを語っています。
飼い主さん:
「これからもケガや事故、病気なく、楽しく、おいしく、元気に犬生をまっとうしてほしいです」
写真提供・取材協力/
@luuzouさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。