犬が好き
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飼い主さんの前ですぐに“コテン” おなかを見せる犬の心理を獣医師が解説
この動画はSNSで話題に!
飼い主さん:
「何気ない日常のワンシーンを撮影したものです。2頭は私と目が合うとしっぽを振り、近づくとみろが“コテン”とおなかを見せてくれました。とても無防備な姿に思わず笑ってしまいましたが、その様子はあまりにも愛らしく、自然と癒やされる瞬間でもありました」
ふだんから「すぐにおなかを見せてくれる」みろくん
飼い主さん:
「家族の誰かが横になっていると、『今がチャンス!』とばかりに背中にのってきて、そのままなでてもらうのを待つのが日課です。先住犬のちぇろをなでていると、『ボクも!』といわんばかりに走ってきて割り込むなど、常に『かまってほしい!』という気持ちが全身からあふれています」
人が大好きなちぇろくん
「最初は、そんなみろの積極的な甘え方に、おとなしい性格のちぇろが少し戸惑い、唸ることもありましたが、最近では距離も縮まり、動画のように一緒に横になっていることも増えました。
ちなみに、ちぇろも人が大好きで、トリミングサロンでは『名前を呼ばれるだけでうれしそう』と言われたことも。頭をすり寄せて甘える姿がとてもかわいくて、寝るときは必ず飼い主の足元で寄り添ってくれる優しいコです」
【獣医師解説】おなかを見せる犬の心理を獣医師に聞いてみた
――みろくんのように、犬が飼い主さんにおなかを見せる行動をする背景には、どのような理由や犬の心理があるのでしょうか?
原先生:
「みろくんのようにおなかを見せるのは、飼い主さんを心から信頼して安心しきっている心の表れかもしれません。急所であるおなかを見せることで、敵意がないことや甘えたい気持ちを伝えてくれていると考えられます」
犬がおなかを見せてきたときの対応
原先生:
「無理に触ろうとせず、優しく声をかけながら胸元などをなでてあげるのがよいかもしれません。おなかを見せたからといって、必ずしも触ってほしいわけではない場合もあるため、愛犬の様子を優しく見守る姿勢も大切ですね」
(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・原駿太朗先生)
取材・文/寺井さとこ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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