犬が好き
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タオルをくわえて得意げだった柴の子犬 1才を迎え、少しずつ見えてきた変化が愛おしい
タオルをくわえて得意げだった、子犬時代のもちおくん
この写真が撮影されたのは、家族に迎えてから約1カ月が経ったころ。家の中をフリーで行動できるようになり、好奇心の赴くままに過ごしていた時期でした。
当時は、畳んであるタオルや靴下を引っ張り出して遊ぶことも多かったそうで、飼い主さんは「可愛すぎて、怒る気にもならなかったです」と振り返ります。
人懐っこくて甘えん坊なところが魅力
椅子に座っている人の膝にあごを乗せ、上目遣いで見つめることもあり、飼い主さんは「ちょっと“あざとい”一面もあります」と話します。
犬同士でもフレンドリー
声を出すとしても、「ニャン!」と猫のような鳴き声になることが多いそうです。
もちおくんは1才に! 成長を実感する毎日
やんちゃな性格はそのままですが、落ち着いた一面も見られるようになったそうです。
「早食い防止皿に入れたカリカリゴハンを1分で完食するほど食に貪欲だったのに、今では早食いがなくなりました。ゆっくり自分のペースで食べるようになり、成長を実感します」
かけがえのない家族として
「主のベッドの上には登らないようにしつけしていましたが、夜中に主が寝静まると、もちおは音を立てずにベッドの上に登ってきて、気づくと足元で寝ているんです。毎日その光景を見ると、愛おしいなぁと思います。
もちおを迎えてからあっという間の日々で、『もちおとあと何年一緒にいられるのだろう』と、少し悲しくなることがあります。
人より短すぎる犬生を充実したものにできるように、主として最期まで支えたいと思います」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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