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お迎え初日、ビビりなのに「トイレの上で寝落ち」したハスキー子犬→1才の今、見た目も中身も立派に成長!
「うちのコになるな」 堂々と寝る子犬に運命を感じて
両親と暮らす飼い主さんは、これまでに2頭のハスキーと暮らしてきました。2代目の愛犬が亡くなり3年が経ち、「新たに縁があったらまたハスキーを迎えたい」と思っていたところ、たまたま訪れたペットショップでカイくんと出会ったといいます。
「クリクリな目と、鼻にある黒いシミ。たくさんの人が訪れて騒がしい中、クレートの中で堂々と寝ている姿。そんな姿がどれも可愛くて惹かれ、家族で話し合い、次の日にカイをお迎えに行きました。
カイを迎えたときは、嬉しさよりも『どこのおうちのコにも負けないくらい、幸せな犬生を送らせてあげたい!』——この思いだけでした。
先代犬たちのときはそれぞれ後悔したことがあったので、カイにはそんな思いをさせないよう、決意のほうが大きかったです」
お迎え初日、クレートから出たら“トイレの上で寝落ち”
そしてその後、クスッとする行動に。しばらくしてから外に出てきて、「トイレの上で寝てしまう」という、子犬らしい姿を見せていたそうです。
「最初のころは散歩のときも家から出ようとせず、私たちに抱かれて外へ……。外ではビビり炸裂で、工事現場や資材置き場で作業している人がいると、そこの道は通れず遠回りしていました。
でも、今ではすっかり慣れて通ることができます」
1才で28kg超え! 飼い主さんの隣で眠るまでに成長
足も長くなりスラッとした体型だそうで、「我が家の歴代ハスキーの中で一番大きく立派になりました!」と、嬉しそうに話します。
そんな変化に、飼い主さんは確かな信頼関係を感じているといいます。
「一緒に成長しながら生活していきたい」
「今でも、カイを迎えたときの決意は変わりません。カイがいつまでも元気で楽しく——そういう犬生が送れるように、一緒に成長しながら生活していきたいです。
そして、今私たちに見せてくれるカイの笑顔をずっと見ていきたいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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