犬が好き
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“怪獣”のようだった保護子犬→3才の現在、少しずつ落ち着き「日々の成長を感じる」姿にほっこり
こちらは、ドッグランで遊んでいるりんちゃんを撮影した一枚です。嬉しそうな表情にほっこりしますね。
元保護犬のりんちゃんは、生後2カ月頃に飼い主さんにお迎えされたといいます。
飼い主さん:
「先代犬を亡くして半年ぐらい経った頃、保護団体で子犬の譲渡会があり、そこで一目見て『このコ!!』ってなりました」
りんちゃんをお迎えしてからの日々
飼い主さん:
「家に来て慣れると”怪獣”でした。本気ではないですが、喜怒哀楽をすべて噛むことで表現するようなコで、そのジャレ噛みは1才を過ぎても続きかなり悩みました。一緒にしつけ教室も行きましたし、週1回犬の学校にも通わせています」
最近は徐々に落ち着いてきたというりんちゃん。飼い主さんの姪と一緒にいるときもおとなしくしていられるようになったそうで、飼い主さんは日々りんちゃんの成長を感じているといいます。
りんちゃんへの現在の思い
飼い主さん:
「外ではビビり散らかしてるのに、家では大将のように夜はハッスルしています」
また、りんちゃんは毛色と大きな耳がチャームポイントだそうで、「よく美人さんって言われます」とのこと。
飼い主さん:
「りんの存在は働く理由になっていますね。学校もできるだけ長く通わせてあげたいですし、おもちゃやオヤツも買ってあげたいです。これからも穏やかに過ごして、旅行もしたいと思っています」
写真提供・取材協力/@rinchan_dog_/Instagram
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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