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犬が急に立ち止まって動かなくなるのはなぜ? 散歩中にピタッと止まる理由と対処法を解説
呼んでも歩き出さず、じっと周囲を見ている様子を見ると、「疲れたのかな」「何か怖いの?」と気になる飼い主さんもいるでしょう。犬が急に立ち止まる行動には、どのような理由があるのでしょうか。
今回は、犬が散歩中に動かなくなる背景や注意したいポイントなどについて、いぬのきもち獣医師相談室の原先生に伺いました。
周囲の情報を確認している
少し立ち止まったあとに再び歩き出すなら、自然な行動のひとつといえるでしょう。
不安や警戒の気持ち
こうしたときは、無理に引っ張って歩かせようとすると、さらに不安が強まることがあります。愛犬が落ち着くまで少し待ってあげましょう。
体の違和感が関係することも
次のような変化が見られるときには、様子をよく確認してみましょう。
① 歩くのを強く嫌がる
② 足をかばうような歩き方をする
③ 散歩中の元気が急に落ちる
こうした様子が続く場合は、体調の変化が関係していることもあります。
飼い主さんができる対応
体調が悪い、または怪我をしている様子が見受けられる場合には、早めに動物病院で相談しましょう。
普段の散歩の様子を知っている飼い主さんだからこそ、小さな変化にも気づきやすいでしょう。
立ち止まる行動は、犬が周囲の状況を感じ取っているサインともいえます。愛犬のペースに寄り添いながら、安心して散歩できる環境を整えていきましょう。
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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