犬が好き
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無防備な“ヘソ天”で熟睡していた柴犬の子犬→1才の今、落ち着いた甘えん坊なコに成長!
生後2カ月、おなかを出して熟睡するいとちゃん
無防備な寝姿からは、安心しきった様子が伝わってきます。
飼い主さん:
「当時のいとは、見るものすべてに興味津々。やんちゃで好奇心旺盛な反面、甘えん坊な一面もあり、いつも家族のそばにいたがるようなコでした。
まだ体も小さく、しぐさの一つひとつが幼くて、とても愛らしかったことを覚えています」
1才1カ月の現在、さまざまな場面で成長を実感
子犬のころは、何にでも興味を示して落ち着きがなかったといいますが、今では家族の生活リズムに合わせて過ごせるようになりました。無駄吠えもほとんどなく、穏やかに過ごしているといいます。
さらに、飼い主さんの気持ちをくみ取るような行動も見られるようになり、日々の暮らしのなかで成長を実感することが多いそうです。
人懐っこくて甘えん坊なところに、いとちゃんらしさ
日常で見せるいとちゃんらしい姿について、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「家の中ではいつもあとをついてきてくれて、座ると必ず体の一部をぴったりとくっつけて寄り添ってくれます。その姿を見るたびに『信頼してくれているんだな』と感じ、とても癒されています」
いとちゃんの成長を振り返り、今思うこととは
最後に、大切な家族であるいとちゃんとのこれからについて、こう語っています。
「子犬のころから毎日少しずつ成長していく姿を見られることが、本当に幸せです。成長とともにできることも増え、家族との絆も深まっているように感じます。
犬は人のように言葉で気持ちを伝えることはできませんが、その分、たくさんの愛情を注ぎながら過ごしていきたいと思っています。限りある時間の中で、『この家族と過ごせて幸せだった』と思ってもらえるように。
いとには、これからも元気で健康に過ごしてほしいです。一日一日を大切にしながら、いろいろな場所へ一緒に出かけて、たくさんの思い出を作っていきたいと思っています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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