元気いっぱいに過ごしていた柴犬の子犬。もうすぐ5才になる現在も、当時を思わせる姿を見せています。
やんちゃすぎて、飼い主さんと先住犬はヘトヘトに
生後2カ月ごろのてんくん。
@coccomaldini
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@coccomaldiniさんの愛犬・てんくん(取材時4才10カ月/柴犬)。こちらの写真は、生後2カ月ごろに撮影されたものです。
撮影時は、てんくんがたくさんイタズラをしたあとで、ようやく眠ってくれたところだったのだそう。
お腹を出して、ぐっすり眠るてんくん。飼い主さんは当時について、「イタズラしまくってやっと寝てくれた感じです。やんちゃすぎて先住犬と私は疲れきってました」と振り返ります。
最初は“猫を被っていた”と思うほど違うイメージ
実は、正式に家族に迎える前にてんくんに会ったときは、まったく違う印象だったといいます。
飼い主さん:
「見に行ったときは震えたりしていて、きょうだい犬の中でもおとなしそうな印象を持ったんですが……猫を被ってました。迎えてわずか数時間で正体を現しました(笑)」
やんちゃっぷりを発揮するてんくん。
@coccomaldini
お迎え直後からやんちゃな一面を見せていたてんくん。その後、成長するにつれてどのような変化があったのでしょうか。
もうすぐ5才の今も、子犬のころと変わらず
それから月日が流れ、今年の10月に5才を迎えるてんくん。飼い主さんによると、見た目にも子犬のころの面影が残っており、今もやんちゃな一面を見せているそう。「今でも赤ちゃんのよう」と感じることがあるといいます。
そんなてんくんについて、飼い主さんは「性格がザ・昭和の柴犬」と表現します。家族や数少ない犬友達にはヘソ天をして甘える一方、それ以外の人には警戒する様子を見せるのだとか。
また、てんくんは「イエローリボンドッグ」なのだそうです。人やほかの犬との距離に配慮が必要なため、外出時には周囲に気を配りながら過ごしているといいます。
何でもない一日を終えたときに感じる幸せ
笑顔がかわいいてんくん。
@coccomaldini
てんくんと過ごす時間には、心が和むような場面も。なかでも、飼い主さんと一緒に出かける山登りでは、てんくんらしい姿が見られるといいます。
飼い主さん:
「何せ食いしん坊なので、山頂広場の全テーブルの下を食べこぼしがないかチェックして周ります(笑)」
無防備な寝顔のてんくん。家では人用の布団を占領するようにして、ぐっすり眠っていることも。
@coccomaldini
そんな日々のなかで、飼い主さんがとくに幸せを感じるのは、何事もなく一日を終えられたときなのだそうです。何でもない普通の一日を過ごし、てんくんの寝顔を眺めている時間に、いちばん幸せを感じるといいます。
写真提供・取材協力/
@coccomaldiniさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。