犬が好き
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お迎え直後、バッグの中で様子をうかがっていた生後3カ月の子犬→1才の今、苦手な「音」への反応に変化
お迎え直後、バッグの中で様子をうかがっていたボサノヴァちゃん
こちらの写真は、生後3カ月のボサノヴァちゃんを家に迎え、初めてリビングに入った直後に撮影した一枚。初めての場所だったため自らバッグから出ることはなく、飼い主さんが出してあげるまでの数分間、この状態で過ごしていたのだとか。
バッグから出ると、ボサノヴァちゃんは飼い主さん夫婦にすぐに心を開いたそう。リビングのごく限られた範囲を移動しながら、周囲の環境を観察していたといいます。
夫の顔をペロペロとなめる姿を見て「このコだ!」
犬を迎えるためにペット飼育可のマンションへ引っ越し、ブリーダーやペットショップを調べていたなかで、偶然出会ったのが当時生後3カ月だったボサノヴァちゃんでした。
ボサノヴァちゃんが見せたある行動が、お迎えを決めるきっかけになったそうです。
飼い主さん:
「犬との接し方がわからず緊張している夫の顔をペロペロなめてくれたことで、『このコだ!』と思ったんです。その日にお迎えすることを決めました」
1才になった今、苦手だった車や電車の音にも少しずつ変化が
飼い主さんは、車で人通りの少ない広い公園へ連れて行くなど、さまざまな方法を試してきました。1才1カ月になった現在は、そうした経験を重ねるなかで少しずつ変化も感じているといいます。
飼い主さん:
「最近はお散歩中のしっぽの上がり方や歩くスピードを見る限り、少しずつ音への恐怖心が薄れており、成長を感じています」
現在の暮らしで見せる愛らしい姿
飼い主さん:
「最近はソファに座った飼い主の足の間に入ってゴロゴロするのがブームのようで、飼い主がソファに向かうとおもちゃ遊びを中断して甘えてきます。
お腹をなでてもらうのが気持ちいいとわかってきたようで、ヘソ天ポーズになるまでの時間が徐々に短くなってきているのも可愛らしいです」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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