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片手で持ち上げられるほど小さかった生後2カ月のパグ子犬→約6年後、飼い主の帰りをソワソワと待つ健気なコに成長! 先代犬がつないでくれた大切な出会い
それから約6年が経ち、サンくんはどんなコに成長したのでしょうか。
サンくんはこんなコに成長しました!
飼い主さん:
「お迎えした頃は、片手で『ひょい』と持ち上げられるほど小さくて、歩くときも足にまとわりつくので踏まないように注意していました。今は大きくなり抱っこすると重さを感じます。
6才になり行動も落ち着いてきましたが、妻が仕事から帰宅するといまだに興奮して妻のスリッパに噛みついたりするのがかわいいです」
サンくんはどんなコ?
飼い主さん:
「外へ出るのが好きではなく、特に雨上がりで地面が濡れていたりすると歩きません。晴れていても、そのときの気分で歩いたり歩かなかったりします。食に対する欲も低く、自分が気に入らない食べ物は頑として食べません。逆においしいものがもらえそうなときには、必死になる姿がかわいいです」
また、サンくんには、こんな一面もみられるそうです。
飼い主さん:
「人や他の犬に対しては積極的です。時々会う大型犬のお友だちにもグイグイ迫っていきます」
そんなサンくんと一緒に過ごす中で、幸せを感じるときを飼い主さんはこのように教えてくれました。
飼い主さん:
「リラックスするときに体を密着させてきます。冬の寒い間はよいのですが、夏の暑い時もこれをやられるので、けっこう大変だったりしますが…。
また、妻が仕事から帰る時間になると、毎日ソワソワしている姿がほほえましいです。魚が大好きで、おいしそうにパクパク食べる姿をみているだけで幸せに感じます」
「楽しい時間を共有したい」
飼い主さん:
「先代犬が急逝し、気持ちがふさぎがちな日々を過ごしていた中、奇しくも先代犬の誕生日に出会ったのがサンでした。自分が差し出した手に反応し、寄ってきて手をなめたり手のひらに乗ろうとしていました。ああ、亡くなった先代犬が戻ってきたのだと思い、お迎えすることを決めました」
最後に、これからサンくんとどのように暮らしていきたいかを飼い主さんに聞きました。
飼い主さん:
「いずれサンは自分たちよりも先に旅を終えるので、可能な限り愛情を注いでいきたいです。おいしいものを一緒に食べたり、色々な場所に遊びに行ったり、楽しい時間を共有できれば、と考えています」
写真提供・取材協力/@tochiyama0531さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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