犬が好き
UP DATE
骨型のおもちゃを枕に眠っていた生後4カ月の子犬→2才の今も同じスタイルで寝る姿にほっこり!
骨型のおもちゃを枕に眠っていた、生後4カ月のごんくん
当時はまだ自宅での暮らしに慣れておらず、不安そうな様子を見せていたそう。骨型のおもちゃを枕のようにして眠る姿がかわいらしく、飼い主さんは写真を撮ったそうです。
2才の今も変わらない、骨型のおもちゃと眠るスタイル
成長するにつれ、苦手だったことにも少しずつ変化が
当時は、ハーネスを装着したりお風呂に入れたりしようとすると噛むことがあり、飼い主さんはかなり悩んでいたそうです。ドッグトレーナーの動画を見たり、近隣のトレーナーに相談したりしながら、ごんくんとの向き合い方を模索していたといいます。
排水溝の前では、必ず立ち止まって一呼吸
飼い主さん:
「散歩で排水溝を前にすると、いちいち警戒します。通り過ぎればいいのに必ず立ち止まり、一呼吸おいてから飛び越えるんです。『儀式か!』って思います(笑)」
2才になった今、飼い主さんが思うこと
そんなごんくんについて、飼い主さんは「すごくかわいい姿をした、手のかかる難しい家族」と話します。
飼い主さんは「ごんちゃん、これからもおてやわらかに頼むよ?」と話し、雨の日の散歩のために、次はレインコートを着ることを目標にしているそうです。
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE