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【調査】愛犬は車酔いする? ドライブ中の困りごとや飼い主さんの工夫を調査
まったく平気なコもいれば、子犬のころだけ酔ったり、山道など特定の状況で酔ったりするコもいるようです。
今回は、いぬのきもち購読者限定コミュニティ『きもちテラス』で実施したアンケート結果と飼い主さんたちの体験談から、愛犬の車酔い事情についてご紹介します。
車酔いへの考え方や対策のポイントなどについて、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。
【調査】愛犬は車酔いしますか?
続いて、「それ以外」が6票(11%)、「子犬の頃数回」が5票(9%)、「酔うので乗る前に薬で対応」が4票(7%)、「たまにある」が3票(5%)でした。
今回のアンケートでは、多くの愛犬が車移動に慣れている一方で、対策をしながら移動しているケースも見られました。
こんな声が寄せられました【飼い主さんの声】
・「初めての旅行では片道4時間ほど移動しましたが、終始落ち着いて過ごしてくれました」
・「初代は5分でもダメで戻したり下したりしていました」
・「子犬の頃に2、3回酔いましたが、車でおでかけをしているうちに慣れました」
・「毎日乗っても、たまに乗っても酔います。生あくびやハァハァ、鼻水が出ます」
・「まったく車酔いしません。めったに行かないクネクネ山道ではクッションを入れて体が左右に振られないよう工夫しています」
【獣医師解説】子犬のころだけ酔うコもいる?
子犬のころは車の揺れに慣れていなかったり、移動そのものへの緊張が強かったりすることがあるため、車酔いのような症状が見られる場合があります。
成長とともに車移動の経験を重ねることで慣れていくケースもありますが、変化のしかたには個体差があります。
車酔い対策としてできること
愛犬の体が安定しやすい環境を整えたり、長距離移動では外の空気を吸わせたりすることで、負担軽減につながる場合があります。
また、酔いやすいコでは事前に動物病院へ相談し、適切なアドバイスを受けることも選択肢のひとつです。
安心できる移動環境づくりを
愛犬が安心して過ごせるスペースを用意し、安全に配慮しながら移動することが大切です。もし急な嘔吐や元気消失、食欲低下など気になる変化が見られた場合は、動物病院へ相談しましょう。
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文/いぬのきもちWeb編集室
※アンケートのコメントは、一部抜粋のうえ読みやすいように編集しています。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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