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散歩中に“拒否柴”を発動→そのまま公園で寝てしまった柴犬! 行動の理由を獣医師が解説
散歩から帰ろうとしたら、公園で寝てしまったそらまめくん
撮影当時の状況を飼い主さんに聞くと、朝の散歩を終えて帰ろうとしていたところだったそう。そらまめくんは暖かくて気持ちよかったのか、公園で寝てしまったのだとか!
毎日のように“拒否柴”をするけれど、寝てしまったのは初めて
投稿には、Xユーザーから「そらまめちゃん、気持ち良さそうな寝顔ですね 飼い主さんは大変」「そら豆ちゃんはどこでも寝れる大物だ」「こうなるともう、動かない。」などのコメントが寄せられ、反響を呼んでいました。
そらまめくんの行動について、飼い主さんはこのように話しています。
「公園が好きなので、帰ろうとすると毎回“拒否柴”をします。横になって抵抗することはしばしばあったものの、本格的に寝るのは今回が初めてでした。
いつもは拒否柴をするなか無理やり帰宅していたので、『拒否を超えて“寝る”で対抗してきたか……』と感じました」
「嫌なことは嫌」と態度ではっきり示すところも、そらまめくんの魅力
散歩中に拒否柴をするほかに、「そばに寄ってきても、なでてほしい気分じゃないときになでると怒る」なんてことがあるそうです。
飼い主さんは「そんなところも含めてそらまめの魅力です」と話していました。
【獣医師解説】散歩中、帰ろうとしたら“拒否柴”を発動する犬の心理
いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
「今回のそらまめくんの様子からは、次のような理由が考えられます。
・地面が寝るのに心地よかったから
・散歩で体を動かしたあとだったから
そらまめくんに限らず、散歩中に帰ろうとしたときなど、犬がその場に座り込んだり横になったりして動かなくなる光景はよく見られます。
『散歩から帰りたくない』『別の場所に行きたい』などといったときによく見せる行動なので、散歩が好きなコに多く見られる傾向があるでしょう」
写真提供・取材協力/@soramame_inuさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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