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犬がかまってほしいときに見せるサインとは 注意したい行動も|獣医師解説
そこで今回は、犬がかまってほしいときに見せるサインを深堀り。犬が「かまって」とアピールする理由や行動について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。
犬が「かまって」とアピールをするのはなぜ?
岡本先生:
「大好きな飼い主さんに注目してほしい、遊んでほしい、なでてほしい、おやつやゴハンがほしい、散歩に行きたいなどの理由からです」
こんな行動は「かまって」のサイン
岡本先生:
「飼い主さんのほうを見て鳴く、あとをついてくる、じっと見つめてくる、目を合わせてくる、前足を使って気を引こうとしてくる、目の前でおなかを出したり座ったりするといった行動が見られます。
また、アピールするときに見せる行動の違いについては、個体差と考えられるでしょう」
愛犬が「かまって」サインをしているときに注意したいこと
岡本先生:
「一見、“かまって”のアピールに見える行動でも、不安や警戒心から来ている行動の可能性もありますので、よく観察してあげることが大切です」
愛犬の「かまって」には応えていいの?
岡本先生:
「応えてもよいですが、毎回アピールに応えていると、“かまって”行動がどんどんエスカレートしていく可能性があります。ときには、愛犬にいったん待ってもらって、飼い主さんのタイミングでかまうのがよいでしょう」
取材・文/寺井さとこ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年8月時点の情報です。
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