犬と暮らす
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犬が散歩中にいつもと違う行動をするのはなぜ? 愛犬の異変に気づいたときの対応と注意点
『あれ? いつもと違うかも? 』という違和感が実は愛犬からのサインである可能性もあります。では、散歩中に愛犬の様子に異変を感じたらどう対応すればよいのでしょうか?
「犬が散歩中にいつもと違う行動をする理由と対応」について、いぬのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に話を聞きました。
Q.散歩中、愛犬に異変を感じたときはそのまま歩かせても大丈夫?
A:愛犬を無理に歩かせず一度立ち止まって様子を観察しましょう。足元や体調に異変がありそうであれば無理に歩かせずに抱っこや抱きかかえて帰宅するなど、愛犬の安全を最優先に保護してあげるようにしましょう。
Q.犬の歩くスピードがいつもより遅い場合の理由と対応は?
A:犬の体調不良や関節などの痛みのほか、疲れや外の環境への警戒心が影響しているのかもしれません。無理に引っ張らず足取りや呼吸の様子を確かめ、無理せず早めに散歩を切り上げるような工夫も選択肢にいれておいてあげましょう。
Q. 犬の歩くスピードがいつもより速い場合の理由と対応は?
A:犬の好奇心や興奮のほか、苦手なものから早く離れたい不安感が関係している可能性もあります。引っ張り癖や思わぬ事故に繋がらないようリードを適切に持ち、落ち着かせて歩けると安心ですね。
Q.散歩中に犬が人の後ろを歩きはじめたらどうすればよい?
A:犬が恐怖や不安を感じて飼い主さんを頼りにしていたり、体力の低下や疲労を感じていることが考えられます。愛犬のペースに合わせて歩幅を調整し不安の原因がないか周囲にも気を配ってあげましょう。
Q.散歩中は犬のどんな様子をみながら歩けばよい?
A:愛犬の歩くペースや尻尾の上がり方、排泄の様子、足の運びなどを日頃から観察しておくと変化に気づきやすくなります。表情や耳の動きにも視線を向けて楽しそうに歩けているかを確かめてあげるとよいでしょう。
愛犬と散歩やお出かけをする際の参考にしてくださいね。
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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