犬と暮らす
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【調査】愛犬の耳掃除、飼い主さんが自分でしている? 正しい方法とNG行為を獣医師が解説
【調査】愛犬の耳掃除、飼い主さんが自分でしている?
【体験談】愛犬の耳掃除の頻度やタイミング、方法は?
毎日
- 「1日1回、朝の散歩とゴハンを済ませたあとに、犬用のウエットティッシュで軽く拭く程度です」
- 「毎朝イヤークリーナーを使って掃除します」
- 「毎日耳専用のウエットティッシュで拭いています」
週に数回程度
- 「週に1〜2度、ウエットティッシュタイプの耳掃除用。その他は、月1回の動物病院でのトリミング(シャンプー)のときにお願いしてます」
- 「1週間に2回くらいで、指はめタイプのウエットティッシュでしてます」
月に数回程度
- 「月2回、シャンプー後に」
- 「月2回程度、イヤークリーナーをコットンに染み込ませて使います」
- 「月に1、2回程度。犬用化粧水をコットンに吹きかけて、優しく耳の内側から外側に向けて拭いてます」
- 「月1、2回は必ずシャンプーのときにガーゼで。それ以外は、雨散歩に行ったときや気になったときに、イヤークリーナー等で」
- 「月に1回くらいで、イヤークリーナーを使用してます。体を毎日触ってなでているので、耳を触りながら気になったらイヤーシートで軽く拭いたりしてます」
愛犬が耳をかゆがる様子を見せたとき
- 「耳をかいてたり何度もブルブルするとき、綿棒でそっと拭きます」
- 「耳を頻繁にかくようなとき、汚れが気になったとき。綿棒で見えるところを取る」
- 「耳を足でかく回数が多いと、気持ち悪いのかな?と思って、犬の耳かき用綿棒で掃除します」
汚れが気になったときに
- 「汚れが気になったときに、コットンかガーゼにクリーナーをつけて拭いています」
- 「気になったときにウエットシートで拭く」
- 「たまにチェックして、汚れているときだけ水を含めた綿棒で軽く拭き取ります」
- 「汚れが気になったときに、湿らしたティッシュで耳の表面の汚れが奥にいかないようにしながら拭き取る」
- 「耳の中を見て汚れていたら、コットンにイヤークリーナーをつけて拭いている」
散歩のあとに
- 「お散歩後のお手入れのときに、濡れタオルで汚れを拭きます」
- 「散歩が終わって体、足を拭く前に耳の中もウエットシートで拭き取っている」
【獣医師解説】家庭でできる犬の耳掃除の正しい方法とNG行為
「犬の耳には自浄作用があり、耳の中の汚れは自然に外へ排出されます。そのため、耳掃除は必須ではありません。耳掃除をする場合は、汚れが気になったときでよいでしょう。
耳掃除をする場合の頻度は、個体差もありますが、1週間から1カ月に1回程度が目安です。プードルやシュナウザーなど、耳の中に毛が生える犬種は、トリミングで月1回のケアが必要です」
家庭で愛犬の耳掃除をするときの正しい方法とNGな方法は
「基本は、耳の入り口をクリーナーなどで湿らせたコットンで拭う程度で構いません。
耳掃除をする際は、綿棒を使用するのはやめましょう。耳を傷つける恐れがあります。また、耳の穴の中まで掃除することも控えてください」
犬の耳の異変で受診を検討すべき目安とは
「耳垢やニオイ、赤みが気になる、耳をかゆがる、頭を振るなどの異変が見られる場合は、外耳炎が考えられます。動物病院での洗浄が必要なため、気づいた時点で受診してください。
また、耳掃除をしても1週間以内に耳垢がたまってしまう場合も、外耳炎の可能性があります。一度受診しましょう」
いぬのきもちWEB MAGAZINE『犬の耳掃除に関するアンケート』
※アンケートは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年7月時点の情報です。
取材・文/雨宮カイ
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