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「犬が好きな遊び方」を調査! 愛犬と楽しく遊ぶコツを獣医師が解説
いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、愛犬のお気に入りの遊び方についてアンケートを実施。今回は、その結果のご紹介とあわせて、アンケートで人気だった遊びをするときに犬を楽しませるポイントについて、いぬのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に解説していただきます。
愛犬のお気に入りの遊び方は?(※複数回答)
飼い主さんに聞いた!うちのコのお気に入りの遊び方
ひっぱりっこ
- 「毎朝起きてすぐに、ひっぱりっこできるロープのおもちゃをくわえて私に駆け寄ってきます」
- 「夕食後ロープをくわえてツンツン突かれ、引っ張り合いをします」
- 「くわえているボールを引っ張られるのが好きなようです」
- 「ひっぱりっこしたいときに球体のついたロープを自分で持ってきて、目の前でアピール。引っ張ってあげるとヴーヴー唸りながら喜んでグイグイ引っ張ってきます」
「モッテコイ」遊び
- 「ボールを持ってきて、投げて!と永遠に繰り返します」
- 「ボールをおもちゃ箱からくわえてきて、投げるように催促します。投げる方向を予測して走り出したり、思った方向と違っていたら全力で追いかけたりします」
- 「好きなぬいぐるみを私の手元に持ってきて、グイと渡し、投げると持ってきての繰り返し。投げないとワンと催促してきます」
- 「家族が揃っていれば全員のところへボールを持っていき、ボールを投げてもらい、愛犬が飽きるまで付き合わせる」
噛むおもちゃ
- 「ずーっとエンドレスで遊んでいる」
- 「噛んで音を鳴らして遊びます」
- 「噛むおもちゃ、とくに音が鳴るものが好きで……結局いつも破壊します」
- 「音が出るおもちゃを上手に鳴らせたときにほめてあげたら、それ以降ほめてほしくて、おもちゃを持ってきて一生懸命音を出そうと頑張っている」
そのほかの遊び
- 「追いかけられたいようなので、まずは人が犬を追いかけ部屋をくるくる回る。そのうち人が隠れてどっちから出てくるのかわからないようにして、心理戦を楽しみます」(追いかけっこ)
- 「知育玩具でオヤツを探して遊ぶのが一番お気に入りです」(宝探し(ノーズワーク)、知育おもちゃ遊び)
- 「おもちゃで遊ばないので、隠れて探してもらう遊びをしています」(かくれんぼ)
【獣医師解説】犬に人気の遊び方をより楽しくするコツ・遊ぶときの注意点
最後に、この3つの遊び方のコツや注意点を、いぬのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に解説していただきます。
ひっぱりっこ
「ロープや引っ張りやすいおもちゃを使い、横に優しく揺らすと犬の狩猟本能が満たされやすくなります。白熱しすぎないよう途中で『ちょうだい』の合図で切り替えを行って、喉や首に負担がかからない力加減で楽しめるとよいでしょう」
「モッテコイ」遊び
「持ちやすい硬さのおもちゃを選び、持って帰ってきたらしっかりほめてあげることで達成感が深まります。フローリングなど滑りやすい床でやらないようにする、誤飲しそうなおもちゃでは遊ばないようにする、無理のない距離や回数で短時間から楽しむようにするとよさそうですね」
噛むおもちゃ
「犬の体格やあごの力に合った、適切な硬さやサイズのおもちゃを選ぶことが大切と考えられます。噛みちぎって飲み込んでしまわないようしっかり見守り、破損が見られたら新しいものに交換してあげると安心して楽しめそうですね」
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年8月時点の情報です。
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